社会貢献・環境保全活動

近鉄ライナーズのCSR活動

近鉄ラグビー部「近鉄ライナーズ」は、小中学校等でのラグビーの普及を通じて、子供たちの夢をはぐくみ、スポーツの素晴らしさや感動を共有し、スポーツマンシップや正しい生活習慣を身につけるお手伝いをしています。
また、地域社会の一員として、地域イベントへの参加、障がい者の方との交流など、地域に愛されるチームになるよう努めています。

ラグビー体験(東大阪市民ふれあい祭り)ラグビー体験(東大阪市民ふれあい祭り)
小学校での普及活動小学校での普及活動

2018年7月豪雨の被災者・被災地への支援について

近鉄グループは、2018年7月豪雨の被災者の支援および被災地の復興に役立てていただくため、グループ各社あわせて約2,700万円の義援金を寄付することといたしました。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

オリジナルぬいぐるみチャリティ販売( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店では、2016年度に引き続き、2017年度も絵本作家・谷口智則氏とのコラボレーションによる同社オリジナルの「サンタぬいぐるみ」をチャリティグッズとして、両年度合わせて2,500体販売し、その収益金約50万円を、日本赤十字社を通じて「熊本地震災害義援金」として寄付しました。

オリジナルぬいぐるみオリジナルぬいぐるみ

こどもホスピスへの寄贈( ㈱近鉄百貨店 )

あべのハルカス近鉄本店は、2013年より市民活動団体・ボランティア・地域の方々と百貨店が一緒に、楽しくて、日々の暮らしや社会をちょっとよくする活動「縁活」に取り組んでいますが、2017年12月、市民活動団体「ハンドケア to heart」と一緒に、淀川キリスト教病院・こどもホスピスに手作りのオーナメントで飾ったクリスマスツリーをお届けしました。オーナメントの絵は、ホスピスで過ごすこどもたちが笑顔になるようにと、大阪市阿倍野区の常盤幼稚園の年長児、近鉄百貨店従業員のこどもが描き、製作は近鉄百貨店労働組合、縁活活動団体、縁活CSRボランティア、お客様で行いました。また、クリスマスを楽しい気持ちで過ごしていただけるように、こどもホスピスのクリスマス装飾を行い、縁活活動団体からクリスマスプレゼントをお渡ししました。

手作りのオーナメントで飾ったクリスマスツリー手作りのオーナメントで飾ったクリスマスツリー

ラジオのチャリティー番組への協賛( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店和歌山店では、2017年12月に、WBS和歌山放送ラジオ「チャリティーミュージックソン」の公開生放送を、1階正面玄関特設会場で開催し、目の不自由な方たちのために「音の出る信号機」を設置する基金を募るキャンペーン活動に協賛しました。なお、この活動へは2004年から毎年協賛しています。

公開生放送の様子公開生放送の様子

国連難民支援キャンペーンに協力( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である、国連UNHCR協会が行う国連難民支援キャンペーンに協力しています。このキャンペーンは、店頭において、同協会職員が約130か国で援助活動を行うUNHCRの活動を説明し、継続的な支援プログラムを紹介するもので、2017年7月から2018年5月の間に、あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店、奈良店、和歌山店、四日市店および草津店の7店で実施し、お客様132名に支援者としてご登録いただきました。

国連難民支援キャンペーンの様子(四日市店)国連難民支援キャンペーンの様子(四日市店)

熊本地震復興支援ボランティア( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2016年11月に、熊本県阿蘇にて、熊本地震復興支援活動を実施しました。首都圏、中部、関西、九州、沖縄から計35名の社員が参加し、被災した益城町・南阿蘇村を訪問、木之内農園(阿蘇いちご畑)のお手伝いをしました。

南阿蘇村の様子南阿蘇村の様子
木之内農園のお手伝いの様子木之内農園のお手伝いの様子
参加者の集合写真参加者の集合写真

熊本復興応援フェア SASAERUプロジェクト( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店は、熊本地震からの地域の復興の一助を担うとの考えから、熊本県内の企業で構成された「SASAERUプロジェクト」が実施するイベント「熊本復興応援フェア SASAERUプロジェクト」に協力し、2016年6月、あべのハルカス近鉄本店において、熊本県内各地域から集めた商品の販売を行いました。また、2017年4月にも同店において熊本応援フェア「がまだせ(がんばる)熊本!熊本応援フェア」を開催しました。

SASAERUプロジェクトの販売商品一例SASAERUプロジェクトの販売商品一例

熊本地震への義援金を寄付( 近鉄グループ )

近鉄グループは、熊本地震被災者の支援および被災地の復興に役立てていただくため、グループ各社あわせて5,000万円の義援金を寄付しました。

全国一斉ゴミゼロ大作戦( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2017年5月30日に「5(ゴ)、3(ミ)、0(ゼロ) 」 の日とし、北海道から沖縄まで全国一斉に23ヵ所で633名が清掃活動を行いましたが、同年12月15日に第2弾として、全国24カ所で382名の社員が会社周辺を清掃しました。

5:ゴ、3:ミ、0:ゼロ大作戦当日の様子5:ゴ、3:ミ、0:ゼロ大作戦当日の様子
集合写真集合写真

清掃活動「おでかけスポットをキレイに」( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、第6回 2016年4月に千葉県の幕張海浜公園、2016年11月に東京都の高尾山にて清掃活動を実施しました。幕張海浜公園ではボランティアが15名参加し、高尾山では、24名が参加し、清掃活動を通じて地域に貢献しました。

高尾山での清掃活動の様子高尾山での清掃活動の様子
高尾山での清掃活動の様子

首都圏で避難生活をされている方対象の支援イベント実施( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングスは、2018年7月、東日本大震災により住み慣れた土地を離れ、首都圏で避難生活をされている方々を対象にしたイベント「こっちゃ来たらいいベぇ」を開催しました。
イベントは、観光遊覧船の旅から始まり、船内では、バルセロナ1992オリンピック競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんを迎え、トークショーと岩崎恭子さんの金メダルと一緒に撮影などを実施し、東京2020オリンピック開催予定地を船上から見学しました。下船後は、建設中の新国立競技場を車窓に見ながらイベント会場に移動し、ロンドン2012オリンピックフェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの千田健太さんのトークショーやフェンシングの実演等を行い、会場は大いに盛り上がり、多くの方にお楽しみいただきました。

イベントの様子イベントの様子
金メダルを見る様子金メダルを見る様子

宮城県亘理町 防潮林再生活動のお手伝い( クラブツーリズム㈱ )

クラブツーリズム㈱は、2012年より毎年、宮城県亘理町にて、東日本大震災で失われた防潮林の再生活動を支援しており、社員やお客様が現地で地元の方と共に、防潮林の植樹や植樹地の整備活動をしています。伊達政宗の時代から、当地の生活や農業に大きな役割を果たした防潮林の再生を目指し、地元の方と共に今後も継続的に現地へ出かけ、活動を応援していきます。

社員ツアー参加者と地元の方の集合写真社員ツアー参加者と地元の方の集合写真

クリスマス☆サンタクロースボランティアに参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2017年12月に、「クリスマス☆サンタクロースボランティア」に参加しました。東京都の「ちよだ企業ボランティア連絡会」が主催する活動で、クリスマスの時期に合わせボランティアが「サンタクロースに扮し、東京・千代田区内の保育園や高齢者施設を訪問する活動」と、「子どもや高齢者の方にお渡しするクリスマスプレゼント、カード作り」の2つがありました。

施設訪問の様子施設訪問の様子
プレゼント作りの様子プレゼント作りの様子

福祉作業所のパンを社内で販売( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2014年7月より、障がいのある方に就労訓練の場を提供する目的で、都内のグループ会社4社の社屋で、新宿区立新宿福祉作業所のパンを販売しています。
※新宿区立新宿福祉作業所とは、知的障がい者が、日々通い作業をすることにより、自立を目指す場所です。また、規律正しい生活を送ることができるよう、生活支援も行っています。

パンの社内販売の様子パンの社内販売の様子

サッカークリニックに参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2014年5月より東京都調布市で、「東京YWCA(非政府組織)」の主催によるサッカークリニックに、ボランティアとして参加しています。この活動は、発達に障がいや課題をもつ小学生から中学生を対象に、サッカーを通じて「人とのコミュニケーション能力」を育てていくことを目的としています。

サッカークリニックの様子サッカークリニックの様子

東京マラソン2018にボランティア参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2018年2月25日に東京で開催された、東京マラソン2018に社員20名がボランティアとして参加しました。ボランティア参加者は、フィニッシュエリアで、ランナーがゴールした後、タオルを配布するグループと、アルミシートを配布するグループに分かれて活動をしました。KNT-CTホールディングス㈱のグループ会社である近畿日本ツーリスト㈱は、東京マラソン2018のオフィシャルパートナーです。

ボランティアの様子ボランティアの様子
集合写真集合写真

さいたま国際マラソンにボランティア参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングスグループは、2017年11月12日、さいたま市で開催された、さいたま国際マラソンに、社員20名がボランティアとして参加し、25km地点の給水所で、ランナーにとって大切なドリンクを渡す役目を担いました。

集合写真集合写真
給水所の様子給水所の様子

Mo-FESTA2017に協賛・参加( ㈱KNTビジネスクリエイト )

㈱KNTビジネスクリエイトは、2017年11月~12月に「Mo-FESTA2017」に協賛、参加しました。「Mo-FESTA」は男性がん(前立腺がん、精巣腫瘍)の認知啓発や、関係機関への寄付を目的とするイベントで、ランニングとウォーキングに分かれています。2017年 11月12日に大阪城公園で開催され12名が参加し、同年12月17日国営昭和記念公園(東京都立川市)では32名とボランティア4名が参加しました。
 ※Moは口ひげを意味する言葉

Mo-FESTAの様子(大阪)Mo-FESTAの様子(大阪)
Mo-FESTAの様子(東京)Mo-FESTAの様子(東京)

「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」給水ボランティア活動( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ・岐阜都ホテルは、毎年春に開催される「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」の給水ボランティアとして活動しています。コース終盤となるホテル前の堤防で、約30名のホテルスタッフが選手への給水を行い、ランナーを応援しています。

給水ボランティアの様子給水ボランティアの様子

「ラブリバー庄下川作戦」へ参加( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ・都ホテルニューアルカイックは、2017年10月28日、ホテル西側にある庄下川を清掃するイベント「ラブリバー庄下川作戦」に参加しました。河川沿道、河川内の清掃のほか、近隣小学校の児童が描いた河川愛護ポスター展示など、河川愛護活動として1994年から続いているイベントで、毎年参加しています。

「福祉まつり」に参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングスグループの社員は、2012年より継続して、東京都千代田区と同社会福祉協議会との共催による「福祉まつり」に参加しています。町会・ボランティア・NPO・企業などの地域団体が参加する一大イベントで、多様な人々が出会い、協働し地域とのつながりを深め、共に支え合う「ちよだの福祉コミュニティ」を創ることを目的としています。

福祉まつりの様子福祉まつりの様子
福祉まつりの様子福祉まつりの様子

視覚障がい者・盲導犬と一緒に、五感で楽しむイベント( クラブツーリズム㈱ )

クラブツーリズム㈱は、バリアフリーツアーの研修を18年間実施しています。この実績を生かし、2016年4月から施行された「障害者差別解消法」への理解と取り組み促進を目的に、視覚に障がいがあるお客様が、盲導犬を連れて参加が可能なイベントを、2016年1月と3月に企画実施しました。イベントでは、埼玉県の鉄道博物館を営業時間外で貸し切り、触れて聞くことで楽しめるように、例えば、開業当初の新幹線の車内放送を聞いたり、汽笛音が鳴り響く中で車両に触れ、お客様にお楽しみいただきました。

イベントの様子イベントの様子
バリアフリー社員研修の様子バリアフリー社員研修の様子

吉野の桜を守ろうキャンペーンの実施( ㈱近鉄リテーリング )

㈱近鉄リテーリングは、2018年2月~3月、吉野の桜を後世へ残す為の保全活動に取り組む「吉野桜基金」への寄付を目的に、 大阪阿部野橋駅と橿原神宮前駅の各店店頭に、募金箱を設置しました。
キャンペーン期間中には、吉野町のマスコットキャラクター「吉野ピンクル」が、あべのハルカス前に登場する街頭イベントを実施しました。

吉野ピンクル吉野ピンクル

吉野川清流保全活動( 花吉野ゴルフ場㈱ )

花吉野ゴルフ場㈱は、は、2018年7月、奈良県吉野川清流を守り、良好な自然環境を維持保全するため、また住民の生活環境を守ることを目的に、自治体や企業で構成される吉野川清流保全対策懇談会主催で、吉野川清掃活動を行いました。この活動は1997年から毎年実施しています。

吉野川河川敷清掃活動吉野川河川敷清掃活動

前川清掃活動( 賢島浜島ゴルフ場㈱ )

賢島浜島ゴルフ場㈱2018年4月、「英虞(あご)湾の水質を考える会」主催のもと、三重県志摩市英虞湾の上流である前川の河川地域一帯の清掃作業に参加しました。この活動は、前川と英虞湾の水質保全を目的に、毎年実施しています。

清掃活動の様子清掃活動の様子

津市高齢者外出支援事業「シルバーエミカ」( 三重交通㈱、三交伊勢志摩交通㈱、三重急行自動車㈱、八風バス㈱ )

三重交通グループでは、2017年9月25日より、総務省の「マイナンバーカードを活用した住民総活躍・地域の消費拡大サイクル構築プロジェクト」に津市と連携して参加し、「津市高齢者外出支援事業」に取り組んでいます。この事業は、津市内に在住の65歳以上の方を対象に、三重交通のICカード「emica(エミカ)」のシステムを活用し、津市が作成した交通系ICカード「シルバーエミカ」に、津市が三重交通グループ4社の路線バスで使用できる乗車ポイント2,000円分付与し、無償交付するもので、申請にはマイナンバーカードが必要です。事業初年度である2017年度の交付枚数は5,788枚で、2018年度以降も継続して交付を行っています。2017年度に「シルバーエミカ」の交付を受けた方には、2,000ポイントを上限に前年度の使用ポイントに応じた乗車ポイントの再付与が行われます。

シルバーエミカシルバーエミカ

高校に実習用トラックとエンジンを寄贈( 三重いすゞ自動車㈱ )

三重いすゞ自動車㈱は、2017年9月に、創立65周年を記念した地域貢献として、トラックのエンジンの仕組みや車両の構造を学んでもらうため、三重県立松阪工業高校へ小型トラック1台と、いすゞ自動車㈱からの中型トラックのエンジン1基を寄贈し、三重県立津高等技術学校へ尿素SCRシステム実習装置を寄贈しました。

松阪工業高校にて松阪工業高校にて
津高等技術学校にて津高等技術学校にて

設立10周年を記念し三重県にスクールバスを寄贈( 三重交通グループホールディングス㈱ )

三重交通グループホールディングス㈱は、2016年10月2日に設立10周年を迎えたことを記念し、社会貢献事業の一環として三重県(三重県立盲学校スクールバスとして使用)に、マイクロバス1台(29人乗り)を寄贈しました。2016年12月に三重県庁で行われた贈呈式では、岡本会長が鈴木知事にレプリカキーを手渡しました。

贈呈式贈呈式
寄贈車両イメージ寄贈車両イメージ

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