社会貢献・環境保全活動

花園近鉄ライナーズのCSR活動( 花園近鉄ライナーズ )

近鉄ラグビー部「花園近鉄ライナーズ」は、小中学校等でのラグビーの普及を通じて、子供たちの夢をはぐくみ、スポーツの素晴らしさや感動を共有し、スポーツマンシップや正しい生活習慣を身につけるお手伝いをしています。
また、地域社会の一員として、地域イベントへの参加、障がい者の方との交流など、地域に愛されるチームになるよう努めています。

ラグビー体験(東大阪市民ふれあい祭り)ラグビー体験(東大阪市民ふれあい祭り)
小学校での普及活動小学校での普及活動

試合会場でのペットボトルキャップ回収( 花園近鉄ライナーズ )

花園近鉄ライナーズは、SDGsの取組みの一環として、2021年4月のトップリーグ2021プレーオフトーナメント1回戦(公式戦)から試合会場でのペットボトルキャップ回収を始めました。回収したペットボトルキャップはリサイクル素材に生まれ変わり、世界の子どもたちにワクチンとして提供するための資金として利用されます。今後も継続して試合会場やクラブハウスでも回収を行います。

回収時の様子回収時の様子

コロナ禍での観戦マナー向上動画の作成( 花園近鉄ライナーズ )

花園近鉄ライナーズは、2021年3月にコロナ禍での試合開催となったことにより、新しい観戦スタイルを定着させるため観戦マナー向上動画を作成しました。この動画では大声を出しての応援や飲酒をしないよう花園近鉄ライナーズ私設応援団の団長を起用することにより、より多くの観客に新しい観戦スタイルを理解してもらえるように工夫しました。

観戦マナー動画観戦マナー動画

子どもたちの安全を守る「愛ガード」運動( 花園近鉄ライナーズ )

花園近鉄ライナーズは、2021年2月から地域貢献の一環として、「愛ガード」運動を行っています。「愛ガード」運動とは、小学校へ通う子供たちの通学路のうち交通量の多い場所や危険な場所に立ち子供たちの安全を守る活動です。毎月1回選手とスタッフがグループに分かれて子供たちの安全と安心を提供できるよう活動しています。花園近鉄ライナーズは今後も自治体と連携し地域に貢献します。

愛ガード運動の様子愛ガード運動の様子

東大阪市立高校への部活動支援( 花園近鉄ライナーズ )

2020年8月から社会貢献活動の一環として、放課後の部活動指導者不足を解消するため、東大阪市立日新高校ラグビー部の生徒たちへ花園近鉄ライナーズのコーチが指導を行いました。
生徒の皆さんは学校では味わうことのできないトップコーチの指導に、練習が始まった当初は緊張のせいか硬い表情でしたが、時間がたつにつれ、イキイキした表情でグラウンドを駆けていました。今後も社会貢献に取り組んでいきます。

指導の様子指導の様子

自宅で観戦 KCNで公式戦生中継( 花園近鉄ライナーズ )

花園近鉄ライナーズは、2021年2月から近鉄ケーブルネットワーク株式会社と協働し、東大阪市花園ラグビー場で開催された花園近鉄ライナーズの公式戦2試合を生中継しました。新型コロナウイルス感染症の影響で、無観客開催や観客制限が実施され、公式戦の観戦ができない状況下でも自宅で観戦ができるようにした取組みです。今後もアフターコロナ社会に向けた取組みを行います。

生中継の様子生中継の様子

「新型コロナ克服 みえ支え“愛”募金」へ寄付( 三重交通グループ )

三重交通グループでは、2020年5月、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療関係者らを支援しようと、三重県が立ち上げた「新型コロナ克服 みえ支え“愛”募金」へ、三重交通グループ役員有志と法人分を合わせて500万円を寄付しました。

寄付金贈呈式の様子寄付金贈呈式の様子

首里城再建へ向けた支援金を寄付

2019年10月の火災で甚大な被害を受けた世界遺産「首里城」の復旧および復興にお役立ていただくため、KNT-CTホールディングス㈱は、沖縄県に300万円を、㈱近畿日本ツーリスト沖縄は、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローに100万円を、それぞれ寄付しました。

贈呈式の様子贈呈式の様子
贈呈式の様子贈呈式の様子

「台風15号・19号」救援義援金を寄付( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱では、2019年9月と10月に発生した「令和元年台風15号および19号」の被害者への募金を行い、役員および社員の寄付金2,019,630円に会社が同額を上乗せするマッチングギフト方式で、総額4,039,260円の寄付を日本赤十字社に贈呈しました。

義援金贈呈式の様子義援金贈呈式の様子

2018年7月豪雨の被災者・被災地への支援について

近鉄グループは、2018年7月豪雨の被災者の支援および被災地の復興に役立てていただくため、グループ各社あわせて約2,700万円の義援金を寄付することといたしました。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

熊本地震への義援金を寄付( 近鉄グループ )

近鉄グループは、熊本地震被災者の支援および被災地の復興に役立てていただくため、グループ各社あわせて5,000万円の義援金を寄付しました。

ラジオのチャリティー番組への協賛( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店和歌山店では、2020年12月に、WBS和歌山放送ラジオ「チャリティーミュージックソン」の公開生放送を、和歌山店1階正面玄関特設会場で開催し、目の不自由な方たちのために「音の出る信号機」を設置する募金を募るキャンペーン活動に協賛しました。この活動へは2004年から毎年協賛しています。

公開生放送の様子公開生放送の様子

国連難民支援キャンペーンに協力( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店では、2017年から2021年3月の間に、あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店、奈良店、橿原店、生駒店、和歌山店、四日市店および草津店の9店で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である国連UNHCR協会が行うキャンペーンに協力しました。このキャンペーンは同協会職員が店頭において約130か国で援助活動をおこなうUNHCRの活動を説明し、継続的な支援プログラムを紹介するもので、お客さま823名に支援者としてご登録いただきました。

国連難民支援キャンペーンの様子(四日市店)国連難民支援キャンペーンの様子(四日市店)

こどもホスピスへの寄贈( ㈱近鉄百貨店 )

あべのハルカス近鉄本店では、淀川キリスト教病院・こどもホスピスに、地域のこども達が絵に込めた優しい思いを形にして届けるプログラムを毎年実施しています。5年目となる2020年12月には、縁活活動団体、縁活ボランティア、大学生ボランティア、百貨店労働組合、お客様でこども達の絵からオーナメントを作り、 こどもホスピスにあたたかなクリスマスを届けました。また、縁活活動団体からのクリスマスプレゼントを寄贈しました。

こどもホスピスのエントランスこどもホスピスのエントランス
縁活活動団体からのプレゼント クリスマス装飾縁活活動団体からのプレゼント クリスマス装飾

「子ども食堂」への支援活動( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「シェラトン都ホテル大阪」は、2020年7月、「パルコープ子ども食堂フードバンク」のご協力のもと、子ども食堂「しま☆ルーム」へ、ホテルシェフが作ったサンドウィッチ・パンとミネラルウォーターを提供し、27名の子供たちが参加しました。子どもたちに居場所とあたたかいご飯を提供する「子ども食堂」が、大阪でも広がっています。

会場の様子会場の様子
会場の様子会場の様子

客室ライトアート( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「大阪マリオット都ホテル」では、2020年3月、新型コロナウイルス感染拡大で暗いニュースが続いていた中、「上を向いて少しでも笑顔になっていただきたい」という願いを込めて、客室照明を利用したライトアートを実施しました。ホテルスタッフが考案した意匠5種(ハルカス・スマイル①②・ハート・星)を窓に表示し、北側・南側客室で延べ10日間行いました。また、都ホテル 岐阜長良川、都ホテル 尼崎、都ホテル 京都八条でも同様に客室ライトアートを実施しました。

スマイル(大阪マリオット都ホテル)スマイル(大阪マリオット都ホテル)
星(大阪マリオット都ホテル)星(大阪マリオット都ホテル)
ハート(都ホテル 岐阜長良川)ハート(都ホテル 岐阜長良川)
ハート(都ホテル 尼崎)ハート(都ホテル 尼崎)
ハート(都ホテル 京都八条)ハート(都ホテル 京都八条)

レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆を使用( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」は、2019年6月より、カフェラウンジ&カフェテラスにて、レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆を使用しています。生物多様性の保護と人々の持続可能な生活の確保を使命とした、国際的な非政府組織(NGO)に認証された農園で生産されたコーヒー豆で、地球環境にもやさしく、持続的な生産地域や労働者とその家族の生活向上にも貢献する基準を厳格に守って生産されています。

カフェラウンジ&カフェテラスカフェラウンジ&カフェテラス
レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆を使用したコールドクレマコーヒーレインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆を使用したコールドクレマコーヒー

地元中学校の職場体験( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」は、社会貢献活動の一環として、毎年9月頃に地元中学校の職場体験を受け入れています。中学生が客室のベッドメイキングやレストランでのテーブルセッティングなどを実際に体験することで、「こんな仕事がある」「やりがいや面白さがある」といった発見につながっています。

客室ベッドメイキングの様子客室ベッドメイキングの様子
レストランでお皿の準備作業レストランでお皿の準備作業

「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」給水ボランティア活動( ㈱近鉄・都ホテルズ )

都ホテル 岐阜長良川は、2019年4月、ホテルに隣接している長良川競技場を発着とする「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」の給水ボランティアとして参加しました。コース終盤となるホテル前の堤防で、約30名のスタッフが選手への給水を行い、ランナーを応援しました。

給水ボランティアの様子給水ボランティアの様子

「ラブリバー庄下川作戦」へ参加( ㈱近鉄・都ホテルズ )

都ホテル 尼崎は、2019年10月、ホテル西側にある庄下川を清掃するイベント「ラブリバー庄下川作戦」に参加しました。河川沿道、河川内の清掃のほか、近隣小学校の児童が描いた河川愛護ポスター展示など、河川愛護活動として1994年から続いているイベントであり、毎年参加しています。

ラブリバー庄下川作戦 集合写真ラブリバー庄下川作戦 集合写真

宮城県亘理町 防潮林再生活動のお手伝い( クラブツーリズム㈱ )

クラブツーリズム㈱は、2012年より継続して、宮城県亘理町にて、東日本大震災で失われた防潮林の再生活動を支援しています。社員やお客さまが地元の方々と共に、防潮林の植樹や植樹地の整備活動をおこなっています。

宮城県亘理町での防潮林再生活動の様子宮城県亘理町での防潮林再生活動の様子

「全国一斉ゴミゼロ大作戦」の実施( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱グループでは、2019年5月30日「5(ゴ)、3(ミ)、0(ゼロ)」の日に、YOKOSO Japan!アクション「全国一斉ゴミゼロ大作戦」と命名した清掃活動を実施しました。北海道から沖縄まで全国17カ所の事業所周辺を651名の社員で、一斉に清掃しました。また同年11月29日にも実施し、全国16カ所527名の社員が同様の清掃活動をおこないました。

「全国一斉ゴミゼロ大作戦」の様子「全国一斉ゴミゼロ大作戦」の様子

福祉作業所のパンを社内で販売( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱では、2014年7月より、都内のグループ会社4社の社屋にて、新宿区立新宿福祉作業所で焼かれた、できたてパンを販売しています。このパンは、障がいのある方に就労訓練の場を提供する目的で作られるもので、大変美味しいと社員にも大好評です。

福祉作業所で作られたパンの社内販売の様子福祉作業所で作られたパンの社内販売の様子

マラソン大会(MGC)にボランティア参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2019年9月、東京で開催された「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」に、グループ社員8名がボランティアとして参加し、明治神宮外苑周辺の観戦エリアで、観戦者や歩行者に対する通路案内および通路整備、交通規制の案内をおこないました。

MGCボランティア活動の様子MGCボランティア活動の様子
MGCボランティア活動の様子MGCボランティア活動の様子

東京マラソン2019にボランティア参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2019年3月3日に東京で開催された、東京マラソン2019に社員20名がボランティアとして参加しました。あいにくの冷たい風と雨ではありましたが、ボランティア参加者は、スタートエリアでランナーから手荷物を預かる活動を行い、また沿道の清掃もおこないました。KNT-CTホールディングス㈱は東京マラソンのオフィシャルパートナーです。

東京マラソン ボランティア集合写真東京マラソン ボランティア集合写真

さいたま国際マラソンボランティア参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2019年12月、さいたま市で開催された「さいたま国際マラソン」に、社員10名がボランティアとして2年連続参加しました。スタート地点のさいたまスーパーアリーナ周辺にて、沿道のゴミ拾いと、ランナーがゴールした後の記録証の発行をおこないました。

「さいたま国際マラソン」ボランティア活動の様子「さいたま国際マラソン」ボランティア活動の様子

サッカークリニックに参加( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2014年5月より東京都調布市で、「東京YWCA(非政府組織)」の主催によるサッカークリニックに、ボランティアとして参加しています。この活動は、発達に障がいや課題をもつ小学生から中学生を対象に、サッカーを通じて「人とのコミュニケーション能力」を育てていくことを目的としています。

サッカークリニックの様子サッカークリニックの様子

東京都社会福祉協議会から感謝状 「サッカークリニック」ボランティア( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2021年3月、「サッカークリニック」のボランティアに長年取り組んでいること、積極的に社員が参加していることが評価され、東京都社会福祉協議会より感謝状をいただきました。
「サッカークリニック」とは公益社団法人 東京YWCA(非政府組織)が主催者となり、発達障害などの課題を持つ子どもたち(小~中学生)を対象に、サッカーを通じて「人とのコミュニケーション能力」を育てていくことを目的としています。この活動には、社会貢献活動の一環として定期的にボランティアに参加しています。

感謝状感謝状

2021年カレンダー・手帳の収集および寄付( KNT-CTホールディングス㈱ )

KNT-CTホールディングス㈱は、2021年2月、社会貢献活動の一環として毎年カレンダー・手帳を老人ホーム等にお送りしていますが、2020年度も 、箇所で使用せずに余っている2021年のカレンダー・手帳を収集し、都内4つの社会福祉協議会と都内の特別養護老人ホームへ寄付しました。

収集されたカレンダー収集されたカレンダー

こども達とのクリスマス・パーティー( ㈱近鉄エクスプレス )

㈱近鉄エクスプレス フィリピン法人は、約8年前に一部の社員がChildren‘s Joy財団(フィリピンの非営利慈善団体)のイベントで児童養護施設を訪問したことをきっかけに、毎年、社会的に恵まれないこども達のためのクリスマス・パ-ティーを、同財団とともに開催しています。パーティーでは、こども達がフィリピン法人本社の各部署をまわり、社員が用意した玩具やお菓子、学習教材などの贈り物を受け取ります。その後はこども達からの「お返し」として、歌や楽器演奏のプレゼントがあり、社員のこども達も加わり、約150人のこども達と楽しい時間を過ごします。社員も毎年楽しみにしている、心温まる行事です。

パーティーの様子パーティーの様子

タール火山噴火 避難者支援( ㈱近鉄エクスプレス )

2020年1月12日にフィリピンのルソン島南部にあるタール火山が噴火し、噴煙は1万5000メートルに達し、一時期は10万人以上が避難を余儀なくされ、大きな被害となりました。㈱近鉄エクスプレス・フィリピン法人では、従業員からの募金と会社からの拠出金でマットレス、毛布、水、食料、トイレタリー等を購入し、従業員が一世帯毎に救援パックとしてまとめました。同時に寄付も呼びかけ、衣類など多くの生活物資が集まりました。1月18日にフィリピン法人バタンガス営業所のメンバーが避難所を訪問し、救援パック60世帯分と衣類を寄贈しました。

救援パック救援物資を被災者に届けた時の様子

こども食堂へお米を寄贈( ㈱テレビ岸和田 )

㈱テレビ岸和田は、2019年1月より、岸和田市にあるこども食堂(地域住民や自治会が主体となって無料または低料金でこども達に食事を提供するコミュニティの場)17ヶ所に、岸和田市社会福祉協議会を通じて、毎月100Kgのお米を継続的に寄贈しています。また、「こども応援プロジェクト」と題し、小学校入学祝いとして岸和田市と泉北郡忠岡町の全新入生に連絡帳をプレゼントするほか、市民フェスティバルではこどもへの取材や、こどもわんぱく相撲を撮影し、コミュニティ番組で放送しています。

こども食堂の様子こども食堂の様子
お米贈呈式お米贈呈式

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