リサイクル・生物多様性

建築資材を再利用した築80年木造住宅のリノベーション( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱は、2020年3月に、築80年木造平屋建て住宅について、耐震性能と断熱性能を高めたリノベーションに取り組みました。お客さまの「元の家の資材を取り入れたい」とのご要望のもと、一度骨組みを解体し、新たに基礎を設けて再度骨組みを補強のうえ組み立て、耐震等級3を確保しました。また、浴室が寒いなどの、断熱性能の低さからくる健康面のお悩みも解消して、断熱等性能等級4を実現しました。思い出の詰まった旧住宅の欄間や化粧部材をリユースしたリノベーションでお客さまのお住まいが新しく生まれ変わりました。リノベーションとは、一般的に既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり、付加価値を与えることです。

リノベーション前リノベーション前
リノベーション後リノベーション後
欄間・古木のリユース欄間・古木のリユース

「第8回サステナブル住宅賞」を集合住宅として初受賞( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱と㈱大京が分譲したマンション「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」は、2019年1月に、集合住宅として初めて、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(通称:IBEC)の「第8回サステナブル住宅賞」において、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長賞を受賞しました。

今回、集合住宅で初受賞に至ったのは、作って終わりではなく、「住宅設備における維持管理コストの削減」「入居当初の維持管理体制づくり、始動期へのフォロー」を行い、住まい手の意識醸成や持続的な運用につなげたことが、サステナブルな住宅を実現する取組みとして評価されたためです。今後も地球環境に配慮した商品・サービスの提供を通して、サステナブル社会の形成に寄与することを目指します。

ライオンズ港北ニュータウンローレルコートライオンズ港北ニュータウンローレルコート

衣料品回収プロジェクト「次へ活かす服」( ㈱近鉄百貨店 )

㈱近鉄百貨店では、2021年8月より、不要になった衣料品の回収を行う衣料品回収プロジェクト「次へ活かす服」を各店で実施しています。「次へ活かす服」では、㈱shoichiと協業し、お客さまが不要になった衣料品を店頭で回収します。回収した衣料品は、㈱shioichiが主催するボランティアプロジェクト「TASUKEAI 0 PROJECT(助け合いゼロプロジェクト)」の一環として、東南アジアの孤児院や養護学校などへの寄付を行います。衣料品回収プロジェクトを通じて、お客さまとともに循環型社会の実現に向けての取組みを実施しています。

「次へ活かす服」回収BOX「次へ活かす服」回収BOX

食品ロス問題への取組み( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズは、食品ロス削減のために、食材の発注から調理工程、サービスの過程において、こまめな食材の発注、仕込みで発生する食材の切れ端の有効活用、適正な量の料理提供などに取り組んでいます。
2020年5月には、全グループホテルにてポスターを掲示し、啓発活動を推進しました。これからも、「ごちそうさま」で、みんなが笑顔になれるホテル食環境づくりを目指します。

「食品ロス削減」宣言ポスター「食品ロス削減」宣言ポスター

食品リサイクルの取組み( ㈱近商ストア )

㈱近商ストアが運営するスーパーマーケットでは、鮮度の良い商品を販売するため、お店でたくさんの食品を調理、加工しています。その中で、野菜の葉くずや、そぎ落とした肉のあぶら身、魚の骨やハラワタなど、商品にならなかった残りの部分が大量のゴミとなってしまいますが、そのままゴミとしないために、回収して飼料などにリサイクルしています。牛脂(あぶら身)、魚のあら、使ったあとの食物油は、それぞれ専門の業者が回収し、エサなどの原料として再利用されています。

「エコお願いシート」を客室内トイレに設置( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズは、直営のホテルにおいて、環境推進の一環として、客室内のトイレットペーパーフォルダーに挟む、トイレットペーパー使い切り「エコお願いシート」を導入し、環境保護に努めています。

エコお願いシートエコお願いシート
エコお願いシートを挟んだ様子エコお願いシートを挟んだ様子

水の再利用( ㈱志摩スペイン村 )

㈱志摩スペイン村では、汚水処理施設によってテーマパーク・ホテルの汚れた水を浄化し、中水としてトイレの洗浄水や樹木および花への散水として再利用し、海への放流をできるだけ減らしています。

志摩スペイン村志摩スペイン村
グランモンセラー&スプラッシュモンセラーグランモンセラー&スプラッシュモンセラー

エコキャップ回収(KNT-CTホールディングス㈱)

KNT-CTホールディングス㈱では、ペットボトルのキャップを役立てようと「エコキャップ運動」を継続して実施しています。この活動は、ペットボトルのキャップを分別回収することにより、ペットボトルの再資源化を促進し、その結果「CO2を削減する」ことと、その売却益で「発展途上国の子ども達にワクチンを贈る」ことを目的に、東京、名古屋、大阪を中心に実施しています。

エコキャップ回収ボックスエコキャップ回収ボトル

「木づかい宣言」への参画( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「志摩観光ホテル」は、2021年1月、三重の山々に自生する常緑広葉樹の木を使用したオリジナルのアフタヌーンティースタンドを制作しました。この企画により、三重県の「木づかい宣言」の登録事業者となりました。
木製スタンドは、自然環境の循環を表現し、伊勢神宮のお膝元で料理を提供する感謝をデザインに込めています。三重の旬の果物やお茶などを中心とした季節のスイーツ、松阪牛を使ったセイボリーなど食の魅力を存分にたのしめるアフタヌーンティーを提供しています。

木製スタンド木製スタンド

サステナビリティを考慮したユニフォーム( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「ウェスティン都ホテル京都」は、2021年3月、スタッフのユニフォームを一新しました。
原料、色付けなど、製造する様々な段階でサステナビリティを考慮した生地を選定し、ユニフォームに使用しています。デザインには、衿元やウエストベルトには京都の伝統工芸である組紐や西陣織を装飾し、伝統文化とサステナブルな社会の融合を表現しています。

スタッフスタッフ

三重県産材を使った忍者列車「木育トレイン」の運行( 伊賀鉄道㈱ )

伊賀鉄道㈱は、2016年12月、忍者列車の魅力向上を図るため、三重県産の木材で木質化した「木育トレイン」の運行を開始しました。スギやカエデ、ナラやヒノキといった三重県産木材を随所に使い、手裏剣の形の吊り輪も設置するなどして、伊賀らしさも取り入れています。木育トレイン化は、同社が三重県の「みえ森と緑の県民税市町交付金」を受けて実施しましたが、床や扉など木質化できない部分があり、その部分は「ガバメントクラウドファンディング」などにより木目調の内装化を実施しました。

車内の様子車内の様子
忍者列車忍者列車 ©松本零士

環境に優しいベンチの設置( 伊賀鉄道㈱ )

伊賀鉄道㈱は、2018年3月17日、伊賀線の桑町駅と猪田道駅の間に、新駅「四十九」(しじゅく)を開業しました。新駅のホームには、座面および背面にリサイクルウッドを使用したベンチを設置し、環境負荷低減に努めています。

四十九駅 ベンチ四十九駅 ベンチ

環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結

2018年6月、国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムに基づき、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」(期間:2018年6月11日~2020年12月31日)を締結しました。国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムとは、環境省と企業または団体が相互に協力し、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、人々の自然環境の保全に対する理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげることを目的としたものです。
近畿日本鉄道沿線には伊勢志摩国立公園、吉野熊野国立公園の2ヶ所の国立公園があり、近鉄グループでは、両国立公園の位置する伊勢志摩エリア、吉野エリアの魅力発信に取り組んできました。今回のパートナーシップ締結を一つの契機とし、地方自治体などと連携し、さらなる誘客プロモーションや観光資源の発掘などを実施することで、両国立公園の利用者拡大による地域の活性化を目指します。

伊勢志摩国立公園伊勢志摩国立公園
吉野熊野国立公園吉野熊野国立公園

「みえ生物多様性パートナーシップ協定」締結( 三交不動産㈱ )

三交不動産㈱は、2019年3月、三重県・三重大学・鳥羽水族館と「みえ生物多様性パートナーシップ協定~カワバタモロコの保護に関する協定~」を締結しました。絶滅危惧種に指定されている「カワバタモロコ」を、大仏山メガソーラー発電所(三重県多気郡)内のビオトープにて保護し、生物多様性保全の取組みを進めます。保全活動の一環として、同年4月に地元関係者の皆様と、カワバタモロコの放流式を開催しました。

カワバタモロコ放流の様子カワバタモロコ放流の様子

生物多様性に配慮した「いきもの共生事業所認証®」を集合住宅として初取得
( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱と㈱大京が分譲したマンション「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」が、2015年2月に、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)の「いきもの共生事業所認証(集合住宅版)」を集合住宅として初取得しました。
この制度は、自然と人との共生を企業活動において促進することを目的にしており、同協議会が、一般社団法人「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」らが開発した「いきもの共生事業所®推進ガイドライン」を評価基準に、同協議会が第三者的に評価・認証を実施しています。

本マンションの主な特徴は、以下の通りです。

1.パッシブデザインとスマートシステムを融合した生物にも地球環境にも優しい街づくり

「グリーンマトリックス」の風景を敷地内に再現し、緑・水・光・風の自然の恵みを生かして雄大な自然環境の創出を試みました。ランドスケープは、ゆとりある配棟とし、ビオトープ(生物生息空間)や遊歩道を敷地内に設け、中庭や広場を有機的につなぐ緑道には約3,700本の四季を彩る植栽により美しく調和した港北ニュータウンらしい自然風景を織りなすように計画しました。また、機械式駐車場の壁面や駐輪場屋根などを可能な限り緑化し、敷地の緑化率を30%以上に高めました。
さらに、水・緑・光・風などの自然エネルギーを活用するパッシブデザインに太陽光発電と蓄電池を用いた先進のスマートシステムを融合し、省エネ、節電に取組む新たな環境共生住宅としています。具体的には、ソーラーパネルで作り出した電力を蓄電池に蓄え、その電力で井戸水をくみ上げ、敷地内の植栽の水やり、せせらぎやビオトープに利用して、美しい水景を演出しています。このようにして、貴重な水資源を有効に活用し、環境の負荷を軽減する工夫を行っています。

敷地設計イメージ図敷地設計(イメージ図)
ビオトープとふれあいの森ビオトープとふれあいの森
せせらぎの中庭完成予想図せせらぎの中庭(イメージ図)
しきさいの道完成予想図しきさいの道(イメージ図)

2.入居後も持続可能な生態系配慮型植栽管理体制

外部専門家により植栽やビオトープ(生物生息空間)の生態系の定期報告、管理方法の提案を行う他、コミュニティと建物への愛着心を育てるため、入居前にビオトープや広場を利用した「植樹祭」の開催や、入居後においても植栽管理会社が屋外空間を活用した「ビオトープ研究」など居住者が自然環境を「体感し、学び、育む」ことができる各種イベントを企画します。
また、管理組合に「ビオトープ担当理事」を選任し、年1回の専門家による植栽とビオトープの「環境調査」と年3回の「協働巡回」に同行していただき、翌年以降の植栽維持管理(植栽の育成管理指針および生態系の持続的成長を促す管理指針)を植栽管理会社と共同で立案していきます。また、居住者の中の希望者を集い、活動に参加していただきます。

ビオトープ・ふれあいの森 維持活動スケジュールビオトープ・ふれあいの森 維持活動スケジュール

あやめ池住宅地( 近鉄不動産㈱ )

「水辺や緑を活かし環境と調和した街づくり」をコンセプトに樹木約230本の保全と約90本の移植、池沿いへの遊歩道の設置など、自然の連続性を作り出すことで、四季の自然を感じることができます。
区域全体で、下記のような省CO2の取組みを行っています。

・水や緑、風の活用など地域特性を活かしたパッシブ設計
・省エネ・創エネに配慮した戸建住宅・集合住宅
・池に浮かべた太陽光発電システム

これらの取組みが評価され、戸建住宅・集合住宅からなるプロジェクトとしては全国で初めて国土交通省の「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」に採択されました。さらに、2010年10月に(財)都市緑化基金による、「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」に選定されました。

あやめ池住宅地 ハウスウェディングあやめ池住宅地 ハウスウェディング
あやめ池施設配置図(2014年10月撮影)あやめ池施設配置図(2014年10月撮影)

大阪湾に生息するスナメリの調査( ㈱海遊館 )

㈱海遊館は、2019年5月に、一般参加者25名と海遊館の調査担当者が一緒に船に乗り、関西空港島周辺を中心に、大阪湾に生息するスナメリを目視で調査する「大阪湾スナメリ調査」を実施しました。スナメリは、体長1.8mほどの小型のハクジラの仲間で、水産資源保護法で保護され、水産庁のレッドデータブックで希少種に指定されています。「大阪湾スナメリ調査」を通して、意外と知られていない大阪湾の豊かな自然環境を体感していただく機会になればと考えています。

大阪湾スナメリ調査の様子大阪湾スナメリ調査の様子

生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」( ㈱海遊館 )

2015年11月、大阪府吹田市の万博記念公園「EXPOCITY(エキスポシティ)」内に、㈱海遊館が初プロデュースする水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた、生きているミュージアム 「NIFREL(ニフレル)」がオープンしました。
「感性にふれる」をコンセプトに、海遊館で培った技術と経験を活かし、まるでアートを楽しむかのように、生き物や自然の魅力を直感的に身近に楽しめる工夫を凝らしています。
海遊館は、世界最大級の水族館としてダイナミックな生態展示を世界に先駆けて実施し、生命と地球環境についてお伝えしてきましたが、新しい施設を開設することにより、これまで以上に自然や生物多様性にかかわる機会を提供し社会に貢献していきます。

生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」
生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」いろにふれる

英虞湾における干潟再生事業( ㈱近鉄・都ホテルズ )

伊勢志摩国立公園の英虞湾では、かつて湾奥部に広がっていた干潟のうち、約70%が干拓により失われています。現在、「新しい里海創生によるまちづくり」の取組みの一環として、かつて干潟だった沿岸休耕地に海水を導入して干潟の再生をめざす試みを進めています。
環境省は、国立公園の海域の景観、生物多様性の保全および創出を図る観点から、「都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト」(旧:ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩)内の沿岸休耕地(約1ha)において、2012年に水門を開放し、干潟再生の取組みを開始し、㈱近鉄・都ホテルズは土地所有者として協力しています。
本事業は、国立公園の適正海域管理推進事業(通称「マリンワーカー事業」)として実施するもので、環境省、当社、漁業者および関係行政機関等との協働により進めるものです。当初予定していた事業期間(2012年9月〜2015年3月)が終了しましたが、2015年4月以降は環境省にかわり志摩市が参加し、取組みを継続しています。
水門開放後は、生物や環境の定期的な調査や、地域住民や「都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト」(旧:ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩)の宿泊客等を対象に、自然観察会や自然体験プログラムを実施しています。

都リゾート 奥志摩 アクアフォレストから見た水門(写真中央) 都リゾート 奥志摩 アクアフォレストから見た水門(写真中央)
干潮時の堤防外の海域干潮時の堤防外の海域
堤防内の沿岸休耕地堤防内の沿岸休耕地
干潟いきもの観察会干潟いきもの観察会
生き物の分類と名前の確認生き物の分類と名前の確認
再生干潟にアオサノリの網を張る様子再生干潟にアオサノリの網を張る様子
網についたアオサノリを手摘みします網についたアオサノリを手摘みします

洗剤をできるだけ使わない、環境にやさしい清掃( 近鉄住宅管理㈱ )

近鉄住宅管理㈱は、洗剤の使用量をできるかぎり抑えた、環境にやさしい清掃に取り組んでいます。専門の指導員が現場を定期的に巡回し、清掃技術の維持・向上を心がけており、居住者のみなさまが心地よく過ごせる住環境づくりを目指しています。

日常清掃の様子日常清掃の様子

環境に配慮した製品の販売( 近鉄住宅管理㈱ )

近鉄住宅管理㈱の管理物件や賃貸物件の一部では、ヒノキチオールからできた除菌消臭剤や、フローリングを傷や汚れから守る安全・安心なコーティングを施しているほか、自然素材が除湿・加湿・空気清浄を自動コントロールする塗り壁や安全で環境にもやさしい家庭用消火器の導入を進めており、オーナー様に対して「環境に配慮した住宅の維持管理」をご提案しています。

農業事業に参入「高糖度ミニトマト」生産開始( 三交不動産㈱ )

三交不動産㈱は、市場規模が大きく、また差別化をはかることのできる「高糖度ミニトマト」に着目し、農業ベンチャー企業の㈱OSMIC様と業務提携しました。環境制御ハウスでの通年栽培により、年間75トンの生産量を目指し、2020年8月、栽培を開始しました。この事業への進出により、地域の雇用創出をはじめ耕作放棄地の活性化等、地方創生の貢献にもつながることを期待しています。

ミニトマト栽培の様子ミニトマト栽培の様子
OSMIC

大阪府「おおさか優良緑化賞」の大阪府知事賞・生物多様性賞を「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が受賞( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱では、2021年1月に「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が、大阪府が主催する第14回「おおさか優良緑化賞」の大阪府知事賞・生物多様性賞を受賞しました。同賞は府内の都市環境の改善に貢献する緑化や、建築物の敷地の魅力向上に貢献する緑化などのモデルとなる取り組みを表彰する制度です。

表彰状表彰状
表彰状表彰状
ローレルスクエア健都ザ・レジデンスローレルスクエア健都ザ・レジデンス

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