受賞・表彰等

EST交通環境大賞 環境大臣賞を受賞

2017年2月、EST普及推進委員会が主催する「第8回EST交通環境大賞」において、環境大臣賞を受賞しました。同表彰は、地域の交通環境対策に関する優れた取組みの功績や努力を表彰するとともに、その取組みを広く紹介し、普及を図るものです。今回の受賞は、「近鉄グループ中期環境目標(2015年度~2020年度)」を定め、グループ全体で環境保全を推進している中で、グループの総合力を活かしたハード・ソフト両面からの様々な交通環境対策の取組みや、鉄道事業では、省エネ車やLED照明、高環境性能機器の導入を進め、目標を上回るエネルギー使用量の削減が高く評価されたものです。
EST(環境的に持続可能な交通)は、運輸部門における環境負荷の削減、とりわけ温室効果ガスの長期的・継続的な削減を目指す取組みです。

表彰状表彰状
表彰式表彰式

交通関係環境保全優良事業者等 国土交通大臣表彰を受賞

2016年12月に、「平成28年交通関係環境保全優良事業者等 国土交通大臣表彰」を受賞しました。
環境に配慮した鉄道ターミナルの整備による地域活性化を進めるとともに、先進的でわかりやすい環境情報の開示や、沿線地域での二酸化炭素の排出削減に努めるなど、環境保全に関する活動に積極的に取り組んだことが評価されました。

表彰状表彰状
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運輸安全マネジメント優良事業者として国土交通大臣表彰を受賞
~「運転士支援システム」の活用と展開についての功績に対して~
( 近畿日本鉄道㈱ )

近畿日本鉄道㈱は、運輸事業の安全に関する優良な取組みを行った事業者として、2018年10月、「国土交通大臣表彰」を受賞しました。これは、2008年3月から導入している「運転士支援システム」について、その開発及び導入による乗務員の運転リスク低減と、同システムの他事業者への展開についての功績が評価されたもので、鉄道事業者として全国初の表彰となります。運転士支援システムは、GPSを利用して列車の位置特定を行い、その位置情報により音声や発光表示等の方法で運転士に対し運転支援(列車種別確認、編成両数確認、停止位置確認等の注意喚起)を行うもので、近鉄車両エンジニアリング㈱と共同開発したものです。また、津波浸水区域や徐行区間走行に対する注意喚起を行うほか、通信機能を活用して事故現場等の画像を伝送する機能もあります。

運転士支援システム(GPS Train Navi)運転士支援システム(GPS Train Navi)表示画面(例)
(列車種別確認、編成両数確認)
運転士支援システム(GPS Train Navi)(徐行速度確認)
運転士支援システム(GPS Train Navi)(津波浸水区域内確認)
表彰状表彰状
表彰式表彰式

京都市より温室効果ガス削減に取組んだ優良事業者として表彰されました。( 近畿日本鉄道㈱ )

近畿日本鉄道㈱は、2020年12月、CO2(二酸化炭素)削減の取組みが優秀であると認められ、京都市より「優良事業者」として表彰されました。京都市地球温暖化対策条例に基づく事業者排出量削減計画書制度において、2017年度~2019年度の3年間のCO2削減実績と、削減の取組みが評価されました。

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京都府より温室効果ガス削減に取組んだ優良事業者として表彰されました。( 近畿日本鉄道㈱ )

近畿日本鉄道㈱は、2021年2月、CO2(二酸化炭素)削減の取組みが優秀であると認められ、京都府より「Sランク事業者」の中から選ばれた「優良事業者」として表彰されました。京都府地球温暖化対策条例に基づく事業者排出量削減計画制度において、2017年度~2019年度の3年間のCO2削減実績と、削減の取組みが評価されました。

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SOMPOサステナビリティ・インデックスに選定されました

2021年6月、SOMPOリスクマネジメント㈱より「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の採用銘柄に選定されました。ESGの取組みに優れた約300銘柄から構成され、SOMPOアセットマネジメント㈱が運用する「サステナブル運用」のほか、複数の年金基金や投資家に採用されています。採用銘柄は毎年度見直しが行われるため、評価を向上できるよう努めます。

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MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数に選定されました

2017年7月、米国の金融情報リサーチ会社であるMSCI社が日本国内の時価総額上位500社の中から、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い会社を選定した「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」に、当社が選定されました。
日本の年金積立金を管理・運用する「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」は、この指数を利用して約2兆円のESG投資を行っており(2021年3月現在)、GPIFによる国内株式へのESG指数を利用した投資は総額で約6兆円になります。当社が指数に選定されている間は、GPIFが当社の株式を購入し保有することになります。評価は毎年見直されますが、2021年7月現在も選定されており、現在の評価を維持・向上できるように、ESGの取組みと情報開示を進めます。

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※近鉄グループホールディングス株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマーク、指数名称の使用は、MSCIまたはその関係会社による近鉄グループホールディングス株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIまたはその関係会社の商標もしくはサービスマークです

MSCI日本株女性活躍指数に選定されました

2018年6月、米国の金融情報リサーチ会社であるMSCI社が、日本国内の時価総額上位500社の中から、女性活躍の評価が高い会社を選定した、「MSCI日本株女性活躍指数」に、当社が新たに選定されました。
日本の年金積立金を管理・運用する「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」は、この指数を利用して約1兆2,362億円のESG投資を行うと発表しており(2021年3月現在)、この指数を含む4つの指数を利用して、約6兆円規模の国内株式へのESG投資を行っています。当社が指数に選定されている間は、GPIFが当社の株式を購入し保有することになります。評価は毎年見直されますが、現在の評価を維持・向上できるように、女性活躍推進の取組みと情報開示を進めます。なお、2021年7月現在、GPIFが利用する4つの指数のうち、本指数と「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の3つに、当社が選定されています。

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※近鉄近鉄グループホールディングス株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマーク、指数名称の使用は、MSCIまたはその関係会社による近鉄グループホールディングス株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIまたはその関係会社の商標もしくはサービスマークです

S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数に選定されました

2018年9月、世界最大級の独立系指数会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、東証1部上場企業全社を対象に、同業種内で売上高あたりのCO2排出量が少ない企業と、CO2排出量などの情報開示を行う企業の比重を高めた「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」を構築し、当社が選定され、2021年7月現在も選定されています。
日本の年金積立金を管理・運用する「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」は、この指数を利用して国内株式に約1兆5,000億円のESG投資を行うと発表しており(2021年3月現在)、GPIFによるESG指数を利用した投資は総額で約6兆円になります。

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「グッドデザイン賞」8年連続受賞( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱は、公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を、2013年度より8年連続で受賞しています。同社では、これからも住まいづくりから街づくりまで、「ローレルマンションシリーズ」をはじめとして、高品質でデザイン性に優れた商品の開発に取り組みます。

(受賞プロジェクト)

2020年度

  1. ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
  2. シーンズ塚口
  3. ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ
ローレルスクエア健都ザ・レジデンスローレルスクエア健都ザ・レジデンス
シーンズ塚口シーンズ塚口
ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ イメージザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ イメージ

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞( ㈱近鉄・都ホテルズ )

㈱近鉄・都ホテルズ「志摩観光ホテル」の総料理長である、樋口宏江(ひぐち ひろえ)は、2017年10月、第8回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」にて、「ブロンズ賞」(三重県初・女性初)を受賞しました。
この制度は、農林水産省が2010年に制定した顕彰制度で、日本の第一次産業の活性化に 貢献している料理人を国が表彰し、食と農をつなげることを通じて地方が活性化することを目的としています。2016年5月に三重県で開催された「G7伊勢志摩サミット2016」で、素材を活かした調理法にて県内の食材を提供し、魅力発信に貢献したのも受賞理由のひとつです。

総料理長 樋口宏江総料理長 樋口宏江
ブロンズ賞ブロンズ賞

グッドデザイン賞 金賞(経済産業大臣賞)を受賞( 近鉄不動産㈱ )

近鉄不動産㈱は、運営管理を行っている天王寺公園エントランスエリア「てんしば」について、財団法人日本 デザイン振興会主催の「2016年度グッドデザイン賞」のベスト100に初めて選出され、さらに「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」も受賞しました。金賞受賞は近鉄不動産㈱として初となります。
2016年度は、さまざまな業界から4,085件の製品・サービスが審査され、1,229件が「グッドデザイン賞」に選定されました。グッドデザイン「金賞」はグッドデザイン賞のうち、総合的に高い評価を獲得した「グッドデザイン・ベスト100」の中から先進性と社会性を兼ね備えた、現在における極めて優れたデザインに贈られる賞で、「てんしば」においては、そのデザインはもちろん、官民連携のプロジェクトであることが高く評価されました。

てんしばてんしば
グッドデザイン賞ロゴマークロゴマーク

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