環境に配慮した乗り物
新しい取組み(ニュースリリース)
- 【名阪近鉄バス】路線バスに環境にやさしい「電気バス(EVバス)」の導入について
- 【名阪近鉄バス】燃料電池バス(水素バス)の導入について
- 【名古屋近鉄タクシー】運輸部門のカーボンニュートラル実現に向け、タクシー車両として電気自動車を導入します
これまでの取組み
(全体更新日:2026年9月28日)
目次
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サイクルトレイン( 近畿日本鉄道㈱、伊賀鉄道㈱、養老鉄道㈱、四日市あすなろう鉄道㈱ )
伊賀鉄道㈱、養老鉄道㈱および四日市あすなろう鉄道㈱では、休日および昼間時間帯に、自転車の持込みが可能となっており、鉄道の利用促進を行っています。また、近畿日本鉄道㈱も松阪~賢島間や田原本線でサイクルトレインを運行しています。
サイクルトレイン大型電気バスの運行を開始しました( 近鉄バス㈱ )
近鉄バス㈱では、2023年3月から、脱炭素社会の実現に向けて、新たに大型電気バス5両を大阪市内、東大阪市内、茨木市内で運行を開始しました。電気バスは、走行中に二酸化炭素を排出しないため、1年間で30トンの二酸化炭素を削減することができます。また、災害発生時には、搭載した大型バッテリーを非常用電源として供給できるのが特徴です。
近畿大学東門前に停車中の大型電気バス東大阪市役所にて電気バス出発式を行いました( 近鉄バス㈱ )
近鉄バス㈱は、2022年2月15日に、東大阪市役所で電気バスの出発式を行いました。出発式には、東大阪市 野田義和市長をはじめ、多数の方々にご出席いただきました。そして2022年2月17日より、「近鉄上本町駅~大阪警察病院~JR桃谷駅」、「八戸ノ里駅前~市立東大阪医療センター」の各路線で運行しています。
電気バスは、排気ガスを排出しないので大気を汚さず、電気使用によるCO2排出量が軽油で動くバスよりも少ないため、環境にやさしいバスになります。
出発式の様子ハイブリッドバスの導入( 近鉄バス㈱ )
近鉄バス㈱は、2016年10月に、環境に優しい「ディーゼル・電気式ハイブリッドバス」を、あべのハルカスと大阪上本町駅とを結ぶ「あべの・上本町循環バス」に導入しました。導入したハイブリッドバスは、2015年度燃費基準+15%を達成、さらにポスト新長期排出ガス規制に適合するなど大幅に燃費性能が向上しています。
導入したハイブリッドバス電気(EV)バスの導入( 奈良交通㈱ )
奈良交通㈱では、公共交通におけるさらなる環境負荷の低減や脱炭素社会に向けた取組みの一環として、2023年3月に奈良県内バス路線において初の電気(EV)バスを2台導入しました。それ以降も電気(EV)バスの導入を推進し、2026年3月現在では11台の電気(EV)バスを運行しています。
奈良公園を走る大型電気(EV)バス「サイクル&バスライド」を実施( 奈良交通㈱ )
奈良交通㈱では、バス停近くに自転車の駐輪場を設置することでバスのご利用促進を図る『サイクル&バスライド』を「大安寺」「宮跡庭園・ミ・ナーラ前」などの9停留所で実施しています。サイクル&バスライドは、自宅や職場などからバス停に隣接する駐輪場まで自転車で行き、路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法で、交通量の減少による渋滞の解消、また排気ガスによる大気汚染や二酸化炭素排出量の削減にもつながるほか、健康増進にもつながる取組みです。
『サイクル&バスライド』の駐輪場
ご利用イメージEVタクシーの導入( 名古屋近鉄タクシー㈱ )
名古屋近鉄タクシー㈱では、2023年4月から6月にかけて、タクシー車両として電気自動車を10台導入し、運行を開始しました。導入したのはバッテリー容量60キロワット時、走行距離450キロメートルのモデルで、同社の蟹江営業所(47台)に急速充電器1基と普通充電器5基を設置しました。導入に際して「タクシー産業GXプロジェクト」に参画し、同事業を通じて「グリーンイノベーション基金事業・スマートモビリティー社会の構築」(以下GI基金)の支援を受けています。GI基金の支援によるEVタクシーの導入は愛知県初です。
導入したEVタクシーパーク&ライド( 近鉄不動産㈱ )
駅周辺で駐車場および駐輪場をグループ会社が運営するほか、時間貸し駐車場業者に土地を賃貸し、駐車場運営が行われており、駅までは車で来て、駅からは電車を利用する「パーク&ライド」をすすめています。
車よりも環境にやさしい電車を利用することで省CO2になります。
アクティビティに電動アシスト自転車を導入( ㈱近鉄・都ホテルズ )
㈱近鉄・都ホテルズ「志摩観光ホテル」では、カーボンニュートラルの取組みとして、環境に配慮した観光体験「レンタサイクル」を行っています。2022年10月からは電動アシスト自転車を導入し、さらに幅広い年代のお客さまが快適に楽しめるアクティビティとなっています。
ホテルフロントでレンタル
電動アシスト付自転車は2サイズ環境にやさしい電気バス( 三重交通㈱ )
三重交通㈱は、国、三重県、伊勢市が推奨する「低炭素なまちづくり」の実現に向けて、2014年3月から全国的にも先駆けとなった「大型電気バス」を伊勢市内で運行しています。電気バスは、ディーゼルバスが1日6往復で1年間走行した場合と比べ、杉の木945本が吸収する量に相当するCO2(12トン)を削減できます。
お客様により親しんでご乗車いただけるように、バスボディにはピカチュウを始めとした「でんきタイプ」の「ポケモン」のデザインを施し、本取組みのさらなる浸透を図っています。
さらに2021年12月から「三重Greenでんき」(三重県内の水力発電所で発電され、同発電所に由来する環境価値を活用することでCO2排出量ゼロにした三重県産の電気)を使用しCO2フリー化と地産地消を進めていきます。
ポケモン電気バス©2022 Pokémon.
©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケモン電気バス©2022 Pokémon.
©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
連節バス( 三重交通㈱ )
三重交通㈱は2020年10月、11月に国産初の連節バス(いすゞ自動車製)を伊勢営業所に納車し、2020年12月にプレ運行を開始、2021年4月から本格運行を開始しました。
連節バスは環境に配慮したディーゼルエンジンとモータを組み合わせたハイブリットシステムを採用しており、全長18m、乗車定員113名と通常の大型バスに比べて約7.5m長く、乗車店員も約40名多く乗車していただけるため、輸送効率が向上し、観光交通の渋滞緩和や、公共交通の利用促進により、環境負担の低減にもつながります。
連節バス「神都ライナー」パーク&バスライド( 三重交通㈱ )
三重交通㈱は、自家用車を駐車場に止め、バスに乗り換えるパーク&バス・ライドで交通渋滞の緩和や環境保全対策(CO2削減)に取り組んでいます。無料駐車場を拡充し、バス利用促進を図っています。
パーク&バスライドの様子ハイブリッドバス( 三重交通㈱・名阪近鉄バス㈱ )
三重交通㈱、名阪近バス㈱は、2013年10月よりエネルギー効率が高く環境性能に優れた低公害車の「ハイブリッドバス」を積極的に導入し、運行しています。
三重交通
名阪近鉄バス