大和文華館

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季刊「美のたより」バックナンバー

季刊「美のたより」は昭和42年(1967)創刊の友の会会報です。バックナンバーを順次公開いたします。(現在の公開はNo.1~No.205までです)
2020年 夏 (No.211)
美術の窓(153) 古賀太『美術館の不都合な真実』の読書感想文 館長 浅野秀剛
「開館60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰ」によせて 「寝覚物語絵巻」の春の庭と奏楽 ―拍板をめぐって 学芸部 泉万里
「鏡中之美」展によせて 生前の行いを映す業鏡の役割 学芸部 瀧朝子
研究ノート 浦上春琴筆「花卉・唐子遊図衝立」(倉敷山田コレクション蔵)の花卉図について 学芸部 宮崎もも
2020年 春 (No.210)
美術の窓(152) 「東海道」の「丸子(鞠子)」図 館長 浅野秀剛
「開館60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰ」によせて 開館60周年に種田虎雄氏を思う 学芸部 泉万里
「開館60周年記念 コレクションの歩み展Ⅱ」によせて 大和文華館コレクションの中のコレクション 学芸部 宮崎もも
研究ノート 原三渓と仏教絵画 学芸部 古川攝一
2020年 冬 (No.209)
美術の窓(151) 大浮世絵展 館長 浅野秀剛
新春を迎えて展によせて 吉野の桜を描いた屏風 学芸部 古川攝一
水のめぐみ大地のみのり展によせて 東アジアの蔬菜図―瓜のモチーフをめぐって― 学芸部 都甲さやか
研究ノート 陶磁器における人物図の表現―白鶴美術館所蔵「五彩武人図有蓋壺」 学芸部 瀧朝子