展覧会|大和文華館

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2025年度展覧会スケジュール

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特別企画展 没後100年 富岡鉄斎 ―知の巨人の足跡―

会期
2024年4月12日(金)~ 5月19日(日)

本年は、近代日本を代表する文人画家・富岡鉄斎(1836~ 1924)の没後100年にあたります。当館の鉄斎コレクションを中心に、豊かな学識と幅広い交友のもとに生まれた鉄斎芸術の世界をご覧いただきます。

●無料招待デー: 5月8日(水)

鮮魚図
富岡鉄斎筆
寿老図
富岡鉄斎筆
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中国の南と北の美術―陶磁・漆工・絵画―

会期
2024年5月31日(金)~ 6月30日(日)  ※本年1月に発行いたしました「展観のご案内(2024年4月~11月)」から開催期間を短縮しております。何卒ご了承ください。

風土や気候は工芸や絵画の表現にも様々な影響を与えます。中国の南方と北方で生み出された工芸や絵画から、その特色と魅力を探ります。

●無料招待デー: 6月19日(水)

白掻落牡丹文枕
重要文化財
秋塘図 伝趙令穣筆
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特別展 レスコヴィッチコレクションの摺物
 ―パリから来た北斎・広重・北渓・岳亭―

会期
2024年7月9日(火)~ 9月1日(日)

江戸時代の版画のうち、非売の、特別な注文によって制作された北斎・広重などの摺物すりものおよそ250点を、前期・後期に分けて展示します。

風の神 歌川広重筆
レスコヴィッチコレクション
富士図 葛飾北斎筆
レスコヴィッチコレクション
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特別企画展 禅宗の美

会期
2024年9月6日(金)~ 10月14日(月・祝)

当館の「墨蹟法語」には、虎関師錬こかんしれんが弟子に伝えた禅の心があらわされます。こうした墨蹟をはじめ、肖像画や水墨画など中世に花開いた禅宗文化の多様な造形をご紹介します。

●無料招待デー: 9月13日(金)

重要文化財
墨蹟 法語 虎関師錬筆
*修理後初公開
重要文化財
呂洞賓図 雪村周継筆
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特別展 呉春―画を究め、芸に遊ぶ―

会期
2024年10月19日(土)~ 11月24日(日)

江戸時代から抜群の人気を誇り、風流人としても名の知れた絵師・呉春ごしゅん。江戸絵画のひとつの頂点ともいえる筆墨の技と、洗練の美をご堪能ください。

●無料招待デー: 10月31日(木)

重要文化財
白梅図屏風 呉春筆 逸翁美術館蔵
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春の訪れ-梅と桜-

会期
2025年3月1日(土)~4月6日(日)

早春の梅と春爛漫の桜、春を代表する花である梅と桜が表された工芸や絵画を展示します。庭に咲く花々と展示場に咲く花々、両方をお楽しみください。

●無料招待デー: 3月11日(火)

青花梅文皿
中国・明時代
稲富流鉄砲伝書
日本・桃山時代
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