展覧会|大和文華館

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2024年度展覧会スケジュール

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2025年度 展覧会スケジュール

特別展 没後50年 矢代やしろ幸雄ゆきお大和文華館―芸術を愛する喜び―

会期
2025年4月12日(土)~ 5月25日(日) 【前期】4月12日~5月6日 【後期】5月8日~5月25日

ボッティチェリを愛した美術史家 矢代幸雄は、大和文華館の核となる東洋美術コレクションを蒐集し、初代館長を勤めました。矢代幸雄が美術へ注いだまなざしから、東洋美術研究の足跡と視点をたどります。

●無料招待デー: 5月8日(木)財団法人設立記念日

国宝 婦女遊楽図屏風(左隻)【前期展示】
白磁蟠龍博山炉
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特別企画展 風に吹かれて―東アジア美術における気象の表現―

会期
2025年5月30日(金)~ 7月6日(日) 

吹き抜ける風、降り注ぐ雨、降り積もる雪、たなびく雲霞、おだやかな晴天‥絶え間なく移り変わる気象が、東アジアにおいてどのように表現されてきたかを探ります。

●無料招待デー: 6月17日(火)

賞楓図 張風筆
雲山図 「徐文宝」落款
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特別企画展 くらべて楽しむ琳派作品

会期
2025年8月22日(金)~ 9月28日(日)

「琳派」の名で親しまれている光悦、宗達、光琳、乾山、抱一らの作品を、古典作品や同時代の他派の作品と比べ、それぞれの特徴や魅力に迫ります。

●無料招待デー: 9月12日(金)近畿日本鉄道創立記念日

重要文化財
沃懸地青貝金貝蒔絵群鹿文笛筒
伝 本阿弥光悦作
瓶花図
酒井抱一筆
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特別展 みやこの舞楽―舞楽面と舞楽図でたどる芸能の美―

会期
2025年10月4日(土)~ 11月9日(日) 【前期】10月4日~10月19日 【後期】10月21日~11月9日

舞楽は奈良時代以降、宮中の諸行事や寺社の法会・祭礼において奏された、わが国で最も長い歴史をもつ芸能です。宮中・南都・天王寺で育まれたこの芸能を、舞楽面・舞楽図を通して紹介します。

●無料招待デー: 10月31日(金)大和文華館開館記念日

舞楽図巻(応永舞楽図巻模本)(部分) 個人蔵 *初公開
舞楽面陵王 「天下一越前」焼印春日大社蔵
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特別企画展 水辺を描く

会期
2025年11月14日(金)~ 12月25日(木)

しぶきを上げる急流から静かにゆらめく水面まで絵画には多くの水の表現が見られます。池のほとりに建つ大和文華館で、水辺の絵画を楽しみませんか。

●無料招待デー: 11月26日(水)・27日(木)関西文化の日(予定)

重要美術品 奔湍図
伝 狩野元信筆
金地山水図屏風(左隻)
渡辺始興筆
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伝神写照でんしんしゃしょう―東アジアの人物表現とものがたり―

会期
2026年1月6日(火)~ 2月15日(日)

中国の神話伝説や歴史物語、儒教・仏教の教えを授ける説話、実在する人物の肖像などを描いた作品を通して、東アジアで展開した多彩な人物表現と物語をご紹介します。

●無料招待デー: 2026年2月6日(金)

文姫帰漢図巻(第1拍)
船上武人図
座間味庸昌(殷元良)筆
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アジアのやきもの

会期
2026年2月20日(金)~ 4月5日(日)

中国、朝鮮、日本、べトナムといったアジアのやきものを展示します。類似点もあり、相違点もあり。各地の影響関係や独自の展開にご注目ください。

●無料招待デー: 2026年3月6日(金)

粉青鉄絵柳鳥文瓶
青花山水人物文碗
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