キャリア採用社員の声
interview 01

前職previous
金融機関 営業
現職current
経営企画部 IR
近鉄グループホールディングスでの業務
IR業務の担当として、関係会社・部署と連携しながら情報を集約し、決算説明会に向けた準備や機関投資家からの質問への対応をしています。IR活動の拡充についても日々検討・実践しており、国内外からの投資の呼び込み・近鉄ファンの拡大に取り組んでいます。また、適時開示資料などの英文開示の業務も担当しています。
Q.これまでの経歴を教えてください
大学では経済学を専攻し、金融分野に触れる機会が多く、銀行・証券などの領域に興味を持っていたため、新卒で金融機関に入社しました。金融商品の営業に従事しており、個人・法人いずれのお客様にも提案・説明を行い、売上目標の達成に向けて業務に取り組んでいました。
Q.転職を考えたキッカケと、
入社理由は?
今後のライフプランを考えた時に、関西を拠点に働きたいと思ったのが転職のきっかけです。また、営業以外の業務にも挑戦したいと考えていたため、多くの事業会社を展開していることから、一つの会社にいながらも、様々な業種・職種に携わる機会があり、視野を広げていくことができる環境だと感じたことが、入社の決め手になりました。
Q.仕事のやりがい・成長を感じる部分は?
投資家の方との信頼関係を築く上で、コミュニケーションを取りながら会社の状況を伝えることや、質問に的確に答えることが重要だと感じており、統合報告書や有価証券報告書で公表している内容を細かく確認し、経理的な知識も習得するように心がけています。近鉄グループ全体がどういう方向に進んでいるかを知ることができることに面白みを感じています。
Q.今後のキャリアプランは?
現在の業務を通して、グループ各社の事業内容の理解がまだまだ十分ではないと感じているため、グループ会社への出向を経験してみたいです。IR業務では経理的な知識も求められることから、経理・財務等、現在の業務と関連する分野にも興味がありますし、ジョブローテーションを通じて、未経験の分野に挑戦することも面白そうだと感じています。
interview 02

前職previous
インフラ業界
デジタル施策の企画・推進
現職current
デジタル戦略部 DX推進(生成AI)
近鉄グループホールディングスでの業務
近鉄グループのDX推進として、デジタル推進人材の育成や、経営層・管理者層向けのデジタル教育の企画・運営に携わってきました。現在は生成AIの活用推進を中心に業務を行っています。AIの導入そのものを目的とせず、導入したシステムの実際の使い方を社員に紹介しながら、グループ全体にAI活用を広げていくための取り組みを行っています。
Q.これまでの経歴を教えてください
大学で情報学を専攻していたこともあり、新卒ではインフラ企業に情報系職種として入社しました。1年目は現場での実務を経験し、現場ならではの課題を学びました。2年目以降は本社部門でテレワーク推進、DX推進、グループ共通ID基盤を活用したデジタル施策の企画に従事し、現場とデジタルの橋渡しの役割を担っていました。
Q.転職を考えたキッカケと、
入社理由は?
地元が大阪のため、将来を見据えて関西で働きたいと考え、業界にはこだわらず、情報学の知見を生かせるユーザー分野のIT・DX職を軸に転職を検討していました。近鉄は幼少期から身近な存在で、鉄道以外にも幅広い事業を展開しているので、地元に貢献しながら、多様な領域でIT・デジタルに携わることができる環境だと感じ入社を決めました。
Q.仕事のやりがい・成長を感じる部分は?
デジタル活用やDX推進が完全に浸透していないからこそ、自身の提案が直接役立っていると実感できる場面が多いです。例えば、AIを業務にどう活かせるか相談された際、それに応えられた時は大きなやりがいを感じます。また、自身が講師になって人前で喋ることも多く、説明力や発信力が鍛えられていると思います。
Q.今後のキャリアプランは?
生成AIをはじめとするデジタル分野は移り変わりが激しいですが、その変化の最前線に携わり続け、近鉄グループ全体でのAI活用を前に進めていく役割を担っていきたいと考えています。また、グループ会社への出向を経験することで、各社が抱えるデジタル活用の課題や可能性を体感し、より実効性のあるDX推進の提案を行っていきたいです。
interview 03

前職previous
インフラ業界 広報
現職current
経営企画部 インバウンドの誘客
近鉄グループホールディングスでの業務
インバウンドの誘客業務を担当しており、現在は、近鉄グループのアセットが豊富な伊勢志摩エリアを重点的にPRしています。個人旅行者向けと旅行会社向けのプロモーションをそれぞれ実施しており、メディアへの取材記事投稿や、旅行会社等を招いた現地視察旅行の企画・アテンドをグループ各社と連携して行っています。
Q.これまでの経歴を教えてください
学生時代から地域活性化やまちづくりに興味があり、新卒で鉄道会社に入社し、広報業務を幅広く担当していました。沿線イベント情報の発信、運行情報の掲載等のホームページやSNS運用に加え、沿線の魅力を伝えるフリーペーパー制作にも携わる等、鉄道と沿線地域をつなぐ業務に携わっていました。
Q.転職を考えたキッカケと、
入社理由は?
前職で広報業務を一通り経験した中で、担当業務の幅を広げたいという思いが芽生え、より広いフィールドで沿線やまちの魅力発信に関わることができる環境を求めて転職を意識するようになりました。鉄道に限らず事業領域を広く持つ近鉄グループだからこそ、多角的にまちづくりに携わることができると考え、入社を決めました。
Q.仕事のやりがい・成長を感じる部分は?
未経験の分野に挑戦する中で、業務の幅を広げられている点や、裁量を持って方針や施策を決められるため、主体性を持って働くことのできる点にやりがいを感じます。また、情勢の変化も多く、その度にプロモーションの方法を柔軟に見直す必要があるので、日々新しい情報をキャッチアップしながら対応するところにもやりがいを感じています。
Q.今後のキャリアプランは?
事業会社への出向も経験することで、お客様に近い業務にも携わってみたいですし、そこで事業会社の取り組みをしっかりと理解し、近鉄グループだからこそできることを見つけ、沿線価値の向上や地域との関わりを深めていきたいです。様々な経験を通して、将来的には、近鉄グループ全体の魅力を発信する業務に携わりたいと思っています。
interview 04

前職previous
金融機関 営業企画
現職current
経理部 グループ会社経理業務の受託
近鉄グループホールディングスでの業務
現在は、グループ各社の経理業務の受託や経理システムの展開を担当しています。前職での経験を活かして、Excel関数やVBAで経理業務の効率化にも取り組んでいます。グループ各社と言っても様々な業種があるので、業種特性に合わせた手続き・説明を行い、必要に応じて電話での操作支援も実施しています。
Q.これまでの経歴を教えてください
人々の人生を支える仕事がしたいという軸で、新卒では、保険商品を取り扱う金融機関に入社しました。主に個人保険領域の営業企画・販売管理業務を担当していました。 日々の実績管理やデータ分析を通じて、販売実績の集計や全社の販売方針の策定に携わり、組織全体の方針づくりに関われることにやりがいを感じていました。
Q.転職を考えたキッカケと、
入社理由は?
生活基盤を大阪に置いて長く働ける環境でキャリアを築きたいと考えたことが転職のきっかけです。加えて、前職で販売データの集計・分析に携わる中で、より会社全体の数字に関わる経理の仕事に挑戦したいと考えました。 鉄道を中心に幅広い事業を展開し、日常の中で“人々の生活を支えている”実感を持てることにも魅力を感じ、入社を決めました。
Q.仕事のやりがい・成長を感じる部分は?
自身の業務である日々の取引内容を会計データに反映する業務の一つひとつが積み重なり、最終的に財務諸表として形になったときにやりがいを感じます。前職での経験を活かし、Excel関数やVBAで作業を自動化し、業務の効率化につながった際にもやりがいを感じます。業務の効率化でできた時間を有効活用し、担当のグループ会社とのコミュニケーションを密にとるよう心がけています。
Q.今後のキャリアプランは?
まずは経理部で経験を積み、一人前の経理担当者としてしっかりと役割を果たせるようになりたいと考えています。 その後は、経営企画や事業企画などにも挑戦し、前職の経験と経理部で培った能力を活かした業務でグループ全体の成長に携わってみたいと考えています。 経理として培った数字を見る力を活かしながら、会社の未来を支える仕事にチャレンジしていきたいです。
interview 05

前職previous
建築業界 設計業務
現職current
近畿日本鉄道(出向)
名古屋統括部施設部建築センター
近鉄グループホールディングスでの業務
出向先である近畿日本鉄道では、建物の改修工事の計画立案や発注、完了後の維持管理まで、駅や鉄道施設に関わる幅広い業務に携わっています。施設で不具合が発生した場合には、現場に出向いて状況を確認し、関係者と調整しながら対応を行っています。また、観光列車の専用待合室の計画にも携わっており、主管部署と連携しながら、建築面での技術的な検討を行っています。
Q.これまでの経歴を教えてください
大学では建築を専攻し、新卒で組織設計事務所に入社しました。約7年半にわたり、庁舎、病院、大学等の公共施設を中心に意匠設計に携わりました。自ら設計した建物が完成した時や、多くの人々に利用される姿を見た時に、大きな達成感とやりがいを感じていました。
Q.転職を考えたキッカケと、
入社理由は?
建物の設計に携わる中で、完成した建物の使われ方や維持管理にも携わりたいと考えるようになりました。当社は、沿線のまちづくりや地域の暮らしを支える幅広い事業を展開しています。その中でこれまで培った経験を活かして、人々の日常の生活を支える仕事ができることに魅力を感じ、入社を決めました。
Q.仕事のやりがい・成長を感じる部分は?
自分が携わっている建物にお客様がご利用いただいている様子を見ると、人々の暮らしを支えられていることを実感でき、非常にやりがいを感じます。 前職での知識を活かしながら、鉄道会社特有のルールや安全基準、関係部署との調整等、様々な経験を通じて、成長を感じますし、新しいサービスや空間づくりに関われることに面白さを感じます。
Q.今後のキャリアプランは?
現在担当しているプロジェクトに責任を持って取り組み、計画から工事、維持管理まで一連の業務を経験し、鉄道施設に関する知識と技術力をさらに高めていきたいです。 将来的には、近鉄グループの様々な事業で幅広い用途の建物に携わることで、建物のライフサイクル全体を見渡し、各事業に適した建築の提案ができる技術者へ成長していきたいです。





