※このご案内は予定ですので、概要・期間等につきましては、当館へお確かめください。

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「集落」第35回日展
水野 收 個人蔵
松伯美術館館長就任記念 水野 收 自選展 -中央アジアの村落を訪ねて-
2026年1月20日(火)~ 2月15日(日)
2025年7月に就任した新館長水野收。日本画家として活躍する水野收は、中央アジアの村落を訪れて、その取材を元に各地の風土に根差した人々の営みなどを温かな色彩で抒情性豊かに制作しています。
これらの作品を中心に水野收が自ら選定した作品の展示を通して、新館長を広く紹介します。

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「立葵」上村松篁
京都市立芸術大学芸術資料館蔵
特別展 上村三代と京都市立芸術大学
2026年3月7日(土)~ 5月24日(日)
京都府画学校から140年以上の歴史をもつ京都市立芸術大学に、上村松園、松篁、淳之の上村三代は関わりをもっており、同大学のホームページにも三人の名があがっています。 京都市立芸術大学芸術資料館には上村三代ゆかりの収蔵品もあります。それらを紹介すると共に、上村三代の足跡の一面を紹介します。

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「筑摩神事図」(部分)富岡鉄斎
松伯美術館蔵
新収蔵品展(仮称)
2026年6月13日(土)~ 7月26日(日)
2025(令和7)年度に当館に寄贈があった作品を展示します。

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「月夜」上村松篁
松伯美術館蔵
没後25年 上村松篁展
2026年8月29日(土)~ 12月20日(日)
花鳥画家として知られる上村松篁の没後25年の節目に開催する本展では、当館所蔵、管理の人気作、代表作を一堂に展示して画業を振り返ります。




