奈良大和路の歴史と文化に親しむ

奈良大和路の歴史と文化に親しむ

大和文化会について

沿革

1940年(昭和15年)、近畿日本鉄道(株)の前身である大阪電気軌道(株)および参宮急行電鉄(株)両社の東京出張所(現東京支社)が大和の歴史地理を勉強する「通俗地理歴史会」を発足させ、昭和22年、名称を「大和文化会」に改称、現在に至ります。

活動内容のご案内

会員を対象に、講演会を実施

月例講演会
奈良・大和路の歴史・文化を紹介することを目的に、現在関西で活躍中の歴史学、考古学、美術史、文学などの専門家による講演を行っています。

一般の方を対象に、公開講座を実施(会員の方も参加できます。)

● 最近の講座
2024年度(令和6年度)
第一部
講演「倭王のイメージ-古墳と王権-」
奈良県立橿原考古学研究所 学術アドバイザー 岡林孝作 先生
第二部
講演「纒向遺跡とヤマト王権
-私の邪馬台国論-」
桜井市纒向学研究センター 所長 寺沢薫 先生
2023年度(令和5年度)
第一部
講演「蛇行剣から在銘刀剣へ
-富雄丸山古墳の発掘につけて-」
阪南大学教授 来村多加史 先生
対談 刀匠 河内國平 先生 × 来村多加史 先生
第二部
講談 講談師 神田伯山 先生
対談 刀匠 河内國平 先生 × 神田伯山 先生

※講師の職名・役職は当時。

会費(2025年度)

9,500円(税込)
公開講座参加費は別途必要です。

講演会場

銀座ブロッサム 中央会館
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15-6
(東京メトロ有楽町線新富町駅1番出口から徒歩1分)