大和文華館

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季刊「美のたより」バックナンバー

季刊「美のたより」は昭和42年(1967)創刊の友の会会報です。バックナンバーを順次公開いたします。(現在の公開はNo.1~No.229までです)
2026年 冬(No.233)
美術の窓(175) もう一つのOB会2025 紅葉の近江と鯖街道 館長 浅野秀剛
「伝神写照」展によせて 人と馬を描く―金農「臨宋栄禄画馬図巻」(大和文華館蔵)をめぐって― 学芸部 都甲さやか
「アジアのやきもの」展によせて 大和文華館所蔵のベトナムのやきもの 学芸部 宮崎もも
研究ノート 朝鮮半島の金属工芸について―鉄製銀真鍮象嵌笛― 学芸部 瀧朝子
2025年 秋(No.232)
美術の窓(174) 大名狂歌師、有歓堂 館長 浅野秀剛
「みやこの舞楽」展によせて 天王寺楽人ゆかりの舞楽面 学芸部 一本崇之
「水辺を描く」展によせて 文人画家たちの描いた水辺 学芸部 仁方越洪輝
研究ノート 土佐光信の舞楽図屏風の謎 学芸部 宮崎もも
2025年 夏(No.231)
美術の窓(173) 慶応3年の万博に出品された画譜・絵手本 館長 浅野秀剛
「くらべて楽しむ琳派作品」展によせて くらべて楽しむ「伊勢物語図色紙 六段芥川」 学芸部 宮崎もも
「みやこの舞楽」展によせて 「応永舞楽図」と二つの模本―東京国立博物館本と新出の個人蔵「舞楽図巻」― 学芸部 一本崇之
研究ノート 北宋・欧陽脩「秋声賦」の絵画化について 学芸部 都甲さやか
2025年 春(No.230)
美術の窓(172) 蔦屋重三郎版の狂歌入錦絵 館長 浅野秀剛
「矢代幸雄と大和文華館」展によせて(その2) 矢代幸雄:芸術を愛する心 学芸部 瀧朝子
「風に吹かれて」展によせて 富岡鉄斎「山荘風雨図」(大和文華館蔵)と雨の連作―牧谿学習の成果としての解釈― 学芸部 都甲さやか
研究ノート 「田直画図記」印を追って 学芸部 仁方越洪輝
2025年 冬(No.229)
美術の窓(171) 11月29日の大阪中之島美術館  ( 557KB) 館長 浅野秀剛
「春の訪れ」展によせて 梅と文学と絵画―林逋と孟浩然に注目して―  ( 628KB) 学芸部 宮崎もも
「矢代幸雄と大和文華館」展によせて(その1) 矢代幸雄の美術へのまなざしをたどる旅  ( 596KB) 学芸部 瀧朝子
研究ノート 張風「賞楓図」(大和文華館蔵)と金山従革、桑名鐵城―北陸における中国書画コレクション形成の一様相―  ( 619KB) 学芸部 都甲さやか
2024年 秋(No.228)
美術の窓(170) 大英博物館蔵の2種の広重作品  ( 600KB) 館長 浅野秀剛
「呉春」展によせて 呉春と芸事―関連作品と逸話―  ( 587KB) 学芸部 仁方越洪輝
研究ノート 住吉広行筆「源氏物語若菜上・帚木図」(個人蔵)をめぐって  ( 640KB) 学芸部 宮崎もも
研究ノート 舞楽面「採桑老」の系譜とその技法  ( 629KB) 学芸部 一本崇之
2024年 夏(No.227)
美術の窓(169) 錦絵「東海道五十三次」の版権  ( 968KB) 館長 浅野秀剛
「レスコヴィッチコレクションの摺物」展によせて 八陣亭堅城と広重  ( 866KB) 館長 浅野秀剛
「禅宗の美」展によせて 再会する双幅の虎関師錬墨蹟―大和文華館蔵「墨蹟 法語」の修理完成とその公開にあたって―  ( 977KB) 学芸部 一本崇之
研究ノート 富岡鉄斎「松花堂幽居図」(清荒神清澄寺鉄斎美術館蔵)―「松花堂所用牧谿墨」との関わりから―  ( 1.09MB) 学芸部 都甲さやか
2024年 春(No.226)
美術の窓(168) 広重画の摺物「風の神」は何を描いているのか  ( 692KB) 館長 浅野秀剛
「没後100年 富岡鉄斎」展によせて 富岡鉄斎「撥墨山水図」(清荒神清澄寺鉄斎美術館蔵)―牧谿学習の一様相―  ( 700KB) 学芸部 都甲さやか
「中国の南と北の美術」展によせて 中国南方と北方の風土と造形  ( 655KB) 学芸部 瀧朝子
研究ノート 俳諧ネットワークにおける寛政期以降の呉春  ( 601KB) 学芸部 仁方越洪輝
2024年 冬(No.225)
美術の窓(167)  広重は東海道を旅した後に『東海道五拾三次』を描いたか?  ( 741KB) 館長 浅野秀剛
「やまと絵のこころ」展によせて 為恭作品の魅力―「足柄山図」(奈良県立美術館蔵)を中心に―  ( 898KB) 学芸部 仁方越洪輝
「文字を愛でる」展によせて 仏教経典における文字―金字経にみる「経典即仏」の思想―  ( 793KB) 学芸部 一本崇之
研究ノート 住吉弘貫の生年、年齢表記について  ( 606KB) 学芸部 宮崎もも