近鉄グループホールディングス

近畿文化会

近畿文化会について

沿革

昭和 6年(1931) 古文化研究団体「大和國史會」設立。
(この間、大軌・関急・近鉄の援助・協力を受けて会誌の発行、講座・講演会の開催等の活動を行う。)
昭和24年(1949) 大和國史會を母体に、近鉄の文化事業を包含して「近畿文化会」が発足。
文化冊子『近畿文化通信』創刊[第1号、10月発行]
昭和25年(1950) 『大和の古墳』(改訂版) 発行
近畿日本叢書・近畿文化会
(初版は昭和16年(1941)発行)
昭和27年(1952) 『大和路新書1(東大寺)』発行
近畿日本鐵道・近畿文化曾編 [以降9刊まで発行]
昭和31年(1956) 『近畿文化通信』を『近畿文化』に改名。[第74号、2月発行]
昭和52年(1977) 『近畿日本ブックス1(当麻)』発行
近畿日本鉄道・近畿文化会編 [以降15刊まで発行]
昭和55年(1980) 『大和の古墳』(増補版)
近畿日本鉄道・近畿文化会 [9月発行]
平成15年(2003) 『大和の古墳Ⅰ』新近畿日本叢書2[7月発行]
近畿日本鉄道
平成18年(2006) 『大和の古墳Ⅱ』新近畿日本叢書3[1月発行]
近畿日本鉄道
平成28年(2016) 近畿文化会が発行する文化冊子『近畿文化』が第800号[7月発行]を数える。
800号特別講演会を開催。
平成31年(2019) 入門臨地講座を開始。[4月 第1回 東大寺]

活動内容

  • 「臨地講座」(毎月2回開催)※夏季は除きます

    講師の案内で社寺や史跡などを訪ねる見学会「臨地講座」を中心に、その他の見学会や鑑賞会も実施しています。 どなたでも参加できますのでお気軽にお申込ください。

  • 文化冊子『近畿文化』(毎月1回発行)

    専門講師の執筆による文化冊子『近畿文化』を毎月発行。その月に開催する「臨地講座」の講師が、講座に関する文章を執筆します。 『近畿文化』を読んで「臨地講座」に参加すれば、より理解が深まること請け合いです!

  • その他

    ・近畿文化会では、臨地講座のほか、講師の解説で近代建築などをめぐる見学会や文楽鑑賞会などを実施しています。
    また、臨地講座講師陣などによる、近鉄百貨店あべの本店で開催する「歴史文化セミナー」に優待価格で参加できます。

    ・次の博物館・美術館の入館料が割引になります。

    大和文華館、松伯美術館、あべのハルカス美術館、大阪府立弥生文化博物館、大阪府立近つ飛鳥博物館、国立文楽劇場、天理大学附属天理参考館