制度・環境

Environment

働き方

近鉄グループホールディングスでは、多様な人々との協働により、社会に貢献することを経営理念の中に掲げ、社員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

ワークライフバランスへの取り組み

近鉄グループホールディングスでは、社員のワークライフバランスの向上と業務の効率化を図るため、勤怠管理システムを整備し、時間外労働に関する労使協定を遵守して適切な労働時間管理を行っています。 事務部門においては、毎週水曜日のノー残業デーの実施やフレックスタイム制度の導入といった取り組みを推進しています。 今後も法令を遵守することは当然のこととして、一層の超過労働の抑制に取り組んでいきます。 皆さんも仕事とプライベートの両方を充実させ、理想のワークライフバランスを実現させてください。

次世代認定マーク「くるみん」の取得(近畿日本鉄道)

近畿日本鉄道株式会社は、2017年7月、次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主認定」(くるみん認定)を取得しました。下記の行動計画を策定するなど、男女問わず社員全員が子育てをしながらでも働きやすい環境の整備に努めています。

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画
【行動計画】
1.計画期間 2017年3月3日~2022年3月2日までの5年間
2.内容 目標1 計画期間において、配偶者が出産した男性労働者のうち
    ①育児休業を取得した者の割合を7%以上とする。
  または
②育児休業を取得した者及び配偶者が出産した際に特別積立休暇を取得した者の割合を15%以上としかつ育児休業の取得者を1人以上とする。
のどちらかを満たすようにする。
  目標2 育児休業等を取得しやすい環境作りのため対象別(監督者向け、庶務等一般男性社員向け)に研修等を行う。
  目標3 女性労働者が仕事と子育てを両立して働き続けられるキャリアイメージを形成するための研修を行う。
  目標4 出産や子育てに伴い退職した者が復職できる制度を制定する。
※くるみん認定とは、子育てサポート企業として、次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)が企業に行う認定です。企業が次世代育成支援対策推進法に基づいた行動計画の策定・届出を行い、その行動計画に定めた目標を達成するなどの一定の要件を充たした場合、「子育てサポート企業」として認定を受けることができます。

近鉄グループ社員向け保育所の設置

近鉄グループ社員の仕事と子育て両立支援策の一つとして、沿線の当社グループ施設内に、内閣府が所管する企業主導型保育事業制度を利用した、グループ社員向けの保育所3ヶ所(上本町・西大寺・四日市)を2018年4月に開園しました。 今後も多様な働き方を支える制度や子育て支援策の導入も検討しており、近鉄グループに関わるすべての人にとって、日々の暮らしがより良いものとなるように取り組んでいます。

近鉄グループ社員向け保育所の設置
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