スペシャル

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新入社員座談会

近鉄グループホールディングスには毎年多数の社員が入社しています。その中から、2019年度入社の5人の社員に仕事のやりがいや会社の魅力を語っていただきました。同期同士の飾らない会話から、先輩たちのホンネを垣間見てください!

近鉄・都ホテルズ
ホテル運営本部
ウェスティン都ホテル京都
経済学部卒
近畿日本鉄道
大阪統括部 運輸部
大阪難波駅
法学部卒
近鉄情報システム
開発部
工学研究科卒
近鉄百貨店
法人外商第2部
外商第1課
経済学部卒
近鉄不動産
マンション事業本部
販売部
経済学部卒
  • みんな、そもそもどんなきっかけで近鉄GHDを知ったの?

  • 僕は情報系の学部に通っていたので、将来はITコンサル企業や電気メーカー、システム開発会社など、自分の能力が活きる場所で働きたいと思っていたんだ。そんな思いを抱いている時に、近鉄GHDの技術系採用枠に「情報系」の募集があることを見つけて。近鉄には電車のイメージしかなかったから、「情報系の募集もあるんだ!」って驚いたね。

  • 私は学生時代に近鉄電車を利用していたことから近鉄GHDを知りました。私は鉄道インフラ業界に絞って就職活動をしていたのですが、普段から利用していた近鉄のことが一番身近に感じられましたね。また、私は金沢出身なんだけど、「関西がすき!」「関西を盛り上げたい!」と思ったことも入社を決めた理由の一つです。

  • そういえば金沢出身なんだよね。僕も九州出身だけど、近鉄GHDに入社してみて、関西出身以外の仲間が多いことにビックリしました(笑)。

  • 同期の中には、東京や愛知の他、地方出身の人もいるよね。全国から集まった仲間がいるのも、近鉄GHDで働く魅力。九州でも近鉄はよく知られているの?

  • そうだね。最近は「都ホテル 博多」がリニューアルオープンして、九州でも知っている人が増えていると思うよ。僕もホテルや野球がきっかけで近鉄GHDを知り、ほかにも鉄道・不動産・百貨店・レジャーなど、幅広い事業を手掛けていることに魅かれました。ここなら様々なことに挑戦できそう!と感じましたね。

  • 僕も同じく、様々な事業を手掛ける近鉄GHDでなら、挑戦の可能性も広がり、多様な経験の中で成長できると感じて選考に参加しました。実際に入社してみると、「え!あの会社も近鉄グループだったの!?」と、ビックリすることも多いですね。

  • たしかに。普段何気なく利用していた施設を運営する会社が近鉄グループだと知った時は、純粋に「すごいな。」と思いましたね。僕は「あれもこれも!」と、様々なことに興味があるので、近鉄GHDなら情報系の採用であっても、将来のキャリアに縛りがなさそうと感じて、入社を決めました。

  • 私は近鉄GHDの挑戦的な企業風土に魅力を感じました。関西一・日本一といった取り組みや技術も追求しており、仕事を通じてトレンドを生み出すことができるのではないかと思って。また、選考の際にお会いした先輩を尊敬できたことも、入社を決めた理由です。

  • 人の良さは僕も感じていました。長く働くうえで、職場の皆さんとの関わりはなによりも大切。先輩方は、仕事への熱意と個性にあふれた魅力的な方ばかりで、「この方たちと仕事ができたら楽しそう!」と感じて入社しました。

  • たしかに、僕も近鉄GHDで出会う方みなさんが楽しそうに仕事の話をされる姿に心を打たれました。くわえて、内々定後に会った同期のメンバーがみんな明るく思いやりのある人ばかりで、一緒にいて心地よかったことも覚えています。みんなを前にして言うのも少し恥ずかしいけど、「こんな同期を持ちたい!」と思ったことも、入社の決め手になりましたね。

  • 研修中に配属先の希望を提出したけど、みんな、どう思っていたの?

  • 僕は入社前、不動産を志望していたけれど、研修が終わる頃にはホテル事業に関心を寄せるようになったね。その理由は、ホスピタリティによってお客様に喜びを届けられるため、「やりがいを感じやすそう」って考えたから。くわえて、インバウンドのお客様も多くなっているお話を伺い、ホテル事業を通して「近鉄」の名を世界中の方々に知ってもらいたいと考えるようになったんだ。

  • 私も入社前は不動産志望だったんですが、研修を通じて百貨店志望に。百貨店事業に魅力を感じた理由は、営業の仕事で様々な企業を訪問し、幅広い人脈を築けると考えたからです。また、販売できる商品がたくさんあることも魅力的でしたね。

  • 実は、私も入社前は不動産を志望していました。しかし、私も研修を経て、まずはグループの根幹事業である鉄道の現場でお客様と接する仕事がしたいと思うようになりました。その希望が叶い、現在は近畿日本鉄道に出向しています。

  • 僕は入社前から今まで、ずっと不動産志望。…それにしても、入社前に不動産志望だったメンバーが多いね。

  • 私たちが学生だった頃は、あべのハルカス関連の事業がたくさんPRされていたからじゃないかな?

  • たしかに。私の家からもあべのハルカスが建設されていく様子が見えて、学生時代から「すごいなぁ。」って思っていました。

  • なるほどね。僕は、駅を中心とした街づくりをしたいと思って不動産を志望していました。ぼんやりとした志望動機だったのですが、人事の方との面談や研修を通じて、不動産事業なら法律・金融などの知識も身につけられると知り、より志望度が上がっていきました。実際に近鉄不動産へ配属していただき、とても満足していますね。

  • みんな希望が叶っているんだね。僕は採用の段階から技術系(情報)だったので、希望通り、専攻が活かせる近鉄情報システムに配属になりました。

  • 同期の中には第一希望が叶わなかった人もいるけど、みんな楽しそうに仕事をしている人ばかりだよね。

  • それはその通りだね。みんな、任されている仕事や職場の雰囲気、お客様との関わりなどを楽しそうに話してくれるから、最初の配属先でやりがいを見つけているんじゃないかな。

  • 僕の最初の配属先は、ASKA(特急券予約)システムに関わる開発部でした。そこで任された仕事は、売上や明細といった顧客データを社内で分析するシステムを構築するためのルールづくり。ASKAシステムは当社独自のシステムであるため、初めは先輩に教わりながら勉強する日々が続きましたね。

  • 僕も初めはとにかく勉強でしたね。マンション販売を担う部署に配属されたのですが、お客様からの質問にお答えできるようにならないと、販売なんてできません。そのため、間取りや住宅ローン、法律、取り扱う物件固有の情報などの知識を蓄え、1日でも早く不動産の専門家になれるように努力していました。初めは1平米や1坪がどれくらいの広さかも分かっていませんでしたが、日々トライ&エラーを繰り返し、先輩方にご指導いただいたおかげで、今は自信を持ってお客様とお話しできています。

  • 私は大阪難波駅に配属され、最初はホームでの列車監視を任されました。具体的には、案内放送の実施や列車に対する出発合図、体の不自由なお客様の介助、お客様のご案内など。多くのお客様にご利用いただいている駅では、毎日違うことが起こるため、柔軟な対応力が求められますが、それも楽しみながら仕事に取り組むことができています。

  • 私は最初、宴会サービス部門に配属され、先輩方に配膳の仕方やお客様に対する振る舞い方を丁寧に教えていただきました。また、限られた時間の中でスピーディに会場のセッティングを行い、サービスをご提供する。そんな仕事を通じて、優先順位をつけて業務に臨むことの大切さを学ぶこともできましたね。

  • みんなの話を聞いていると、もしかしたら私が一番単独で行動する機会が多いかもしれません。私は近鉄百貨店の法人外商部門に配属され、百貨店が取り扱っているもの、取り扱っていないものに関わらず、様々な商品を法人のお客様にご提案しています。先輩からも「売りたいものを売ってきていいよ。」というお言葉をいただき、1年目から想像以上に仕事を任せていただいている実感があります。

  • え!すぐに一人で任されるようになったの?営業スキルってどうやって身につけた?

  • 配属直後は先輩の営業活動に同行させていただいて。配属から1ヶ月後には、約30社のお客様の担当を任され、自分でスケジュールや提案する商品を考えながら営業活動に取り組んでいます。アイデア次第で様々な商品をご提案し、お客様との関係も自分で築いていけるので、とても刺激的で楽しい毎日を送っていますよ。

  • なるほど。若手のうちからどんどん任されるチャンスとフィールドがあるのも、近鉄GHDで働く魅力だよね。

  • 僕が所属する近鉄情報システムでは、チームのみんなと情報を共有し、確認し合うことを大切にしています。僕は学生時代、研究をほとんど一人で行っていました。しかし、当たり前のことですが、仕事は誰かと一緒に進めないと成り立ちません。今の職場に配属になってから、「チームで働くこと」の重要性に気づくことができましたね。

  • 僕が働くホテルの現場でも、全員がチームワークを大切にしながら仕事に臨んでいます。僕が所属する宴会サービス部門では、多い時で1000名以上のお客様をおもてなしすることもあります。僕たちスタッフも100名体制でご対応するのですが、業務中は互いに声を掛け合い、足りない部分を補い合いながら丁寧なサービスを実現しています。それができるのも、日頃から社員同士で良好なコミュニケーションがとれているからだと実感しますね。配属当初は右も左も分からず不安もありましたが、ホテルの先輩方はみなさん温かく、人間味あふれる気さくな方ばかりで、すぐに皆さんと打ち解けることができました。

  • 私の働いている大阪難波駅も優しい先輩ばかりで、とても働きやすい環境です。鉄道業界の職場は固い雰囲気なのではないかとイメージしていましたが、実際の雰囲気は非常に和気あいあいとしています。

  • 不動産のマンション販売の職場も、みんなのところに負けないくらいアットホームです。入社前は勝手に「スパルタなんじゃ…」と不安になっていましたが、実際はそのようなことは全くなく、スマートで優しい方が多いという印象を持っています。一緒に働く先輩方は多くの仕事を抱えながらも、僕の小さな質問や疑問に対して、懇切丁寧に答えてくださいます。くわえて、いつも僕のことを気にかけて声を掛けてくださるので、嬉しさとありがたさを感じていますね。

  • 私が所属する近鉄百貨店の法人外商部門では、「若手にもどんどん任せていこう!」という風土があります。とはいえ、任せたら任せっぱなしなんてことはありません。みんなのところと同じく、先輩方は質問や相談をすれば、親身に答えてくださる方ばかりですし、いつも見守っていただけている実感があります。任せるところは任せて、フォローするところは手厚くフォローしてくださる。そんな良い意味でのメリハリがあると感じますね。

  • たしかに、近鉄グループ各社には自分から求めればどんどん挑戦させてもらえる環境があるよね。もちろん、初めは基本が大切だけど、それができてくると新しい仕事が待っていて。日々成長できている実感も得やすいです。

  • 人の良さや任される風土にくわえて、「女性にとって働きやすい環境が整備されていること」も、私が入社してから感じた近鉄GHDの良いところです。産休・育休といった制度面の整備をはじめ、私が所属する近畿日本鉄道には女性用の宿舎やロッカーがしっかり整備されていたり…。数え出すとキリがないですが、女性が長く、安心して働け、そして、活躍できるフィールドが用意されています。

  • それはほんとにそう!最近は近鉄GHDにも女性社員が増えてきていますし、男性の中に交じっていても「女性だから」と気を遣われることがなく、のびのびと働くことができています。

  • これからも、女性社員がどんどん増えて活躍してくれると嬉しいですね。

  • 近鉄GHDで働く魅力は、やっぱり、同期が様々な分野で活躍していることですね。1人として同じ仕事をしている人がいないので、常に刺激を受けられるよね。

  • それは僕も感じるよ。多種多様な経歴を持った人と交流ができるため、視野が広がります。鉄道をはじめ、百貨店、ホテル、不動産、さらにはライナーズの選手など、様々な経験をしている仲間と一緒に働くことができます。

  • 同期のみんなとも、顔を合わせるたびに「今どんな仕事してる?」って盛り上がるもんね。

  • そうそう。情報交換をしているうちに、距離も自然と近くなるから、何でも話せる間柄だよね。それに、先輩方も気さくに話してくださる人ばかり。社員同士の距離の近さが近鉄GHDで働く魅力じゃないかな。

  • それに、色々な会社に近鉄GHDの先輩方がいらっしゃるので、仕事の連携もしやすいです。近鉄GHDでなら、新しい仕事に挑戦する時がきても、それまでの人脈や経験、スキルを活かして働いていける自信があります。

  • 異動も多いけど、その分、幅広い業種・業界での仕事を経験し、唯一無二のキャリアを歩んでいけるのは近鉄GHDの魅力だよね。私も、これからどんな仕事に挑戦できるのか、今からとても楽しみです。

  • 今、このページを見ているみなさんに、先輩たちの会話を通じて、近鉄GHDの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。近鉄GHDでの働き方や描けるキャリア、会社の将来性など、少しでも「いいな。」と思っていただけたら、ぜひ選考にご参加ください。
    来年、皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!
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