CAREER / キャリアアップ
- 1年目~
-
- 株式会社近鉄・都ホテルズ
- ホテルの現場業務に従事(宴会サービス、レストラン、フロント、ハウスキーピングなど)
- 2年目~
-
- 株式会社近鉄・都ホテルズ
- 各ホテルの予算管理・分析、統計資料作成などを担当
- 4年目~
-
- 株式会社近鉄・都ホテルズ
- ホームページの運用管理・解析、プレスリリースの配信などマーケティングやプロモーションを担当
入社動機
REASON
多様な事業を経験する中で
自分自身の挑戦の可能性を広げられると感じました。
近鉄グループホールディングスへの入社を決めた理由は、「事業領域の幅広さ」と「生活に与える影響力の大きさ」に魅力を感じたからです。沿線で育った私は、天王寺・阿倍野エリアに「あべのハルカス」や「てんしば」が完成し、多くの人々が訪れ活気があふれていく街の様子を間近で目にし、まちづくりの影響力を肌で感じていました。就職活動中に、さまざまな企業について調べていくなかで、それらを当社が行っていたことを知り、鉄道だけでなく、不動産やホテル、流通業など、人々の生活全般に関わるありとあらゆる事業を展開していることに驚きました。近鉄グループホールディングスであれば、地元である関西の活性化に多方面から貢献でき、多様な事業を経験する中で自分自身の挑戦の可能性を広げられると感じ入社を決意しました。

仕事内容
WORK
近鉄・都ホテルズのマーケティングや
プロモーションに携わっています。
現在は近鉄・都ホテルズの営業企画部に所属しており、マーケティングやプロモーションに関わる業務を担当しています。具体的な業務としては、都ホテルズ&リゾーツのホームページにおいて、イベントに関するページの作成や、操作性と予約率を向上させるためにホームページのデザインや構成の改善などを行っています。お客様が求める情報を発信し、予約に結びつけるため、閲覧数や予約獲得率、流入経路なども分析し、掲載する内容とタイミングについて関係各所との協議を重ねて検討しています。
そのほかプレスリリースの配信も担当しており、ホテルでのイベントや新商品の情報などを世間に向けて発信しています。プレスリリースはタイトルの付け方や画像の選定ひとつで、メディアに取り上げてもらえるかが変わります。一人でも多くの方に目にしていただけるよう、細部までチームメンバーと協議しながら作り上げていきます。配信後は、プレスリリースの閲覧数の推移や掲載メディアの数を確認し、反響の大小の要因を探るなど、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。世の中の関心事や注目のキーワードなどの情報収集をすることも業務の一つです。

心がけていること
MOTTO
現状に満足せず、さらに良い方法を常に求め続ける。
仕事においては、常に「今よりさらに良い方法はないか?」と考えることを大切にしています。マーケティングやプロモーション業務には明確な正解はなく、実行・検証・改善の繰り返しだと感じています。実際に行った施策の失敗要因と成功要因を洗い出し、次にどう活かすことができるかを考える。また、「自分がお客様だったら」という視点で、「少しでも見やすいホームページを」「少しでも興味のそそられるプレスリリースを」と考えるようにしています。現状に満足せず、そうしたことを積み重ねることが、少しずつであっても取組みを良い方向へ動かすと思います。
日々のルーティーン業務に関しても、従来のやり方を当たり前に受け入れ機械的に行うのではなく、疑問を持ち行動することで効率化できる部分もあるかと思います。これからも常に「お客様にとってより良い方法はないか?」「チームにとってより良い方法はないか?」を考え続けることで、会社や部署に良い変化をもたらすことができる存在になりたいと思っています。

私が創りたい
近鉄沿線と近鉄グループのブランド力を
高めることに貢献したい。
キャリアを通じて、近鉄沿線と近鉄グループのブランド力を高めることに貢献したいです。近鉄グループには想像を超える多種多様な事業があり、それらの協業により生み出せるシナジーは無限大にあると思っています。当社を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で、変わらぬ近鉄らしい温かさと、これまでにない新しさを兼ね備えたサービスや事業を、近鉄グループの総力を結集して創出し、どの領域においても「選ばれる近鉄」を作り上げることに寄与したいです。
そのためには、各事業への深い理解や幅広い経験が必要だと考えています。私はホテル事業において、以前は会社全体の業績を見る仕事、現在はプロモーションに関わる仕事を担当しており、それだけでも、物事の考え方が大きく広がっていることを感じています。今後さらにさまざまな業種・職種を経験する中で、それぞれの領域のプロフェッショナルを目指し、着実に経験とスキルを培うべく邁進していきます。そして、近鉄グループの連携による沿線での「豊かな生活」を形にしていきたいです。

非日常を味わえる旅行で
最高のリフレッシュを。
学生時代から旅行に行くのが好きで、社会人になってからも土日と有給休暇をうまく活用して友人と旅行に行ったりしています。特に東南アジアは比較的安くて近く、短い期間でも満喫できるのでお気に入りです。昼間は観光地や名所を訪れて異文化に触れたり、きれいな海を前にゆっくり過ごしたりして、夜は現地のおいしいものを堪能しながらビールを飲む、至福の時間です。
非日常を味わうことができる旅行は最高のリフレッシュになっています。業務が立て込んで忙しい時期もありますが、あらかじめ旅行などの楽しみを作っておくと、自然と仕事にも熱が入ります。今後もさまざまな国や地域に行ってみたいですが、いつかヨーロッパで現地のサッカーを生観戦したいと思っています。
