社員紹介

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近鉄グループホールディングス

2004年入社/商学部卒

総合職事務系
1年目~7年目
スタッフ部門―経理― (近畿日本鉄道株式会社)
1年目~
出納業務、投融資業務、資金調達業務、予算業務を担当
7年目~11年目
スタッフ部門―経営戦略・事業戦略― (近畿日本鉄道株式会社)
7年目~
メガソーラー事業の立ち上げや中期経営計画策定、持株会社化への移行等を担当
12年目~15年目
スタッフ部門―経営戦略― (近鉄グループホールディングス株式会社)
12年目~
近鉄グループ各社の経営支援、IR業務(投資家に向けた広報)を担当
15年目~17年目管理職
スタッフ部門―経理―(近鉄グループホールディングス株式会社)
15年目~管理職
近鉄グループ各社の経理業務支援や出納業務、投資の管理等を担当
17年目~管理職
スタッフ部門―経営戦略―(近鉄グループホールディングス株式会社)
17年目~管理職
不動産事業・運輸事業(タクシー)の経営支援、連結決算業務、台北支社など海外事業を担当
18年目~管理職
運輸事業(鉄道)・旅行事業・レジャー事業等の経営支援、近鉄グループの中期経営計画策定を担当
19年目~管理職
国際物流事業・旅行事業等の経営支援、近鉄グループの中期経営計画策定を担当
ターニングポイントとなった経験
入社7年目に担当したメガソーラー事業の立ち上げです。メガソーラー事業では、未利用土地の有効活用策の一環として提案を行い、事業の立ち上げに携わりました。この事業は、新規事業として位置付けられ、当時は他社の先行事例も少なく、何もかもが手探りの中、事業を進めていきました。事業計画の策定はもちろんのこと、候補地の選定や事業スキームの検討、発電した電気を接続する電力会社との交渉など、今まで経験したことがない数多くの業務に取組みました。
発電を開始する頃には、他の業務を行っていましたが、広大な敷地に太陽光パネルが並ぶ太陽光発電所施設を見て、非常に達成感がありました。
今でもこの経験が、どのような環境でもやっていけるという今日の自信にも少なからず繋がっています。
ジョブローテーションを通じて得たもの
異動によるジョブローテーションによって、業務や役割で視点も異なり、対応や方針が変わってきます。例えば、経理部門で支払業務を行っていた際には、「1円単位」で合わせる正確さが求められます。一方、経営計画を策定する業務となると、同じ数字であっても、「百万円単位」や「億円単位」の正確さが必要とされ、業務によってどこに力点が置かれるかが変わってきます。さらに、さまざまな職場を経験することで、それぞれのメンバーの立場や状況、環境によって、同じ内容でも考え方に違いがあることがわかり、自分の考え方に固執しないようになりました。
これらの経験は、業務が異なる職場に異動したとしても、活かすことができると考えています。求められる状況に応じて、ポイントを見極めた行動や判断ができるよう、日々努力していきたいと考えています。
学生へのメッセージ
近鉄グループホールディングスは、運輸事業、不動産事業、国際物流事業、流通事業、ホテル・レジャー事業など幅広い事業を展開しています。各事業の中でも、現場など事業の最前線に立つ人もいれば、総務・経理・人事などの管理部門や企画部門などを担当する人もいます。どこに配属されたとしても、重要な仕事であることに変わりはありません。懸命に取り組めば、当初考えていた以上に大きな仕事を任せてもらえることもあります。
就職活動期間は、企業との接点を持つ非常に良い機会です。実際に会社説明会などを通して、事業内容や業務の内容など、リアルな社員の声をぜひ聞いてみてください。