社員紹介

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近鉄グループホールディングス

2005年入社/法学部卒

総合職事務系
1年目~17年目
ホテル事業(株式会社近鉄・都ホテルズ など)
1年目~
ウェスティン都ホテル京都の現場業務(フロント、レストラン、宴会サービスなど)に従事
3年目~
シェラトン都ホテル東京にて、宴会の法人営業やイベント企画(ディナーショーなど)を担当
4年目~
ホテル本部にて、収支・投資予算策定および管理、中期経営計画策定、ホテル運営に関する契約の調整業務を担当
8年目~
大阪マリオット都ホテル開業準備業務(収支計画策定、建設計画検討、ホテルオペレーション検討、営業許認可取得など)を担当
10年目~
ホテル本部にて、中期経営計画策定、新規ホテル計画検討、既存ホテルリニューアル計画検討(都ホテル博多など)、賃貸リーシングなどを担当
13年目~
既存ホテルリニューアル計画検討、設備投資予算管理、賃貸リーシングを担当
14年目~
15年目~管理職
志摩観光ホテルにて、マーケティング、イベント企画を担当
16年目~管理職
都シティ津の支配人に就任。新型コロナウイルスの影響により営業終了が決定し、営業終了に関する一切の業務を担当
17年目~管理職
ホテル本部にて、ブラックストーン社とのホテル合弁事業に関する業務を担当
17年目~管理職
スタッフ部門―経営戦略―(近鉄グループホールディングス株式会社)
17年目~管理職
近鉄グループの中長期経営計画の策定、近鉄グループ各社の経営支援を担当
ターニングポイントとなった経験
大阪マリオット都ホテルの新規開業を、構想段階からグランドオープンまで通して担当できたことは、私にとっての自信になっています。
プロジェクト開始時は、さまざまなラグジュアリーホテルへの視察やヒアリングを行い、「あべの・天王寺エリアには、どんなホテルがふさわしいのか?お客様から支持されるのか?」という議論を何度も重ねました。また、開業直前には客室の備品や調度品について、アートデザイナーと素材や色調の打ち合わせを行い、試作品を何度も確認するなど非常に細かい点まで気を配ったことが思い出されます。
やらなければならないことも膨大で途方に暮れたこともありましたが、社内外に関わらず多くの人の助けがあり、無事に開業を迎えた際は感極まるものがありました。今でもホテルを訪れると当時が思い出され、「さぁ、がんばるぞ」と身の引き締まる思いがします。
ジョブローテーションを通じて得たもの
キャリアのほとんどでホテル事業に携わってきましたが、スタッフ部門(ホテル本部)と現業部門(ホテル現場)の経験がほぼ半々となっています。そのため、本部の視点と現場の視点、両方を知っていることが自身の強みであると考えています。
ブラックストーン社との合弁事業では、一部センセーショナルな報道もされたことからホテルの従業員が自らの将来に不安を感じることも考えられました。そのため、会社からのメッセージの発信や従業員向けの説明会を行うなど丁寧な対応を心がけました。それが功を奏して、特に混乱もなく合弁事業をスタートさせることができました。
事業を行っていくうえでは、時にドライな判断をしなければならない場面もありますが、常に「現場目線」を忘れてはいけないということを学びました。
学生へのメッセージ
近鉄グループでは、アフターコロナの新しい時代に向けて、近鉄エクスプレスを完全子会社化するなど、事業ポートフォリオの変革を進めています。それに連れて、事業フィールドも日本国内から世界に広がっています。
これからの反転攻勢に向けて新たな挑戦を積み重ねていきたいと考えていますので、さまざまなことに臆せずチャレンジできる人が活躍できる会社だと思います。皆さんと一緒に働けることを心待ちにしています。