社員紹介

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アド近鉄

2007年入社/経済部卒

総合職事務系
1年目~11年目
流通事業(株式会社近鉄リテーリング など)
1年目~
コンビニエンスストアの店長として店舗運営業務(収支管理、販売促進、スタッフの採用・教育等)を担当
2年目~
駅ナカのテナントリーシング、駅ナカショッピングモール「Time’sPlace」の店舗開発を中心に企画・開発業務に従事
9年目~
近鉄リテーリングの中長期的な経営計画および戦略の策定
11年目~14年目
スタッフ部門―人事―(近鉄グループホールディングス株式会社)
11年目~
人事部の企画部門にてタレントマネジメントシステムの導入や働き方改革の計画立案等を担当
12年目~
人事部の教育部門にて新入社員研修から階層別研修を担当
14年目~管理職
その他の事業-広告業-(株式会社アド近鉄)
14年目~管理職
テレビ、ラジオ、雑誌、WEBのCM・広告枠の買付業務を担当
15年目~管理職
新規事業の企画立案および総務業務を担当
ターニングポイントとなった経験
社会人生活を思い返してみると各部門でターニングポイントとなった出来事はありますが、オールラウンダーとしてキャリアを歩みたい自分にとって大きかったのは、アド近鉄に出向したこと。それまでの近鉄リテーリング、近鉄グループホールディングスの業務では経験したことがない事業領域の会社への出向でした。アド近鉄は近鉄グループの広告代理店で、まず担当したのがテレビやラジオのCM枠の買付業務。これまでの業務とはうってかわって、仕事相手がテレビ局等のマスメディアの方々になり、当初は出てくる専門用語の意味が全くわかりませんでした。また、広告代理店という業種柄、より自由な発想や企画力はもちろんのこと、マーケティング思考が求められます。これまでのキャリアを活かせばあらゆることに対応できると思っていたのですが、自身の知識不足を痛感し、専門用語を含め、マーケティングについて改めて勉強しました。
ジョブローテーションを通じて得たもの
「幅広い知識と経験」ではないでしょうか。ジョブローテーションにより自ずと幅広い知識と経験を得ることができます。私は入社以来、流通事業では店舗運営および開発、人事部門では研修を通じた人材育成、アド近鉄では新規事業の企画とあらゆる業務を通じて経営に必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」について学んできました。私自身、仕事の本質は問題解決力だと思っています。「業種が異なるジョブローテーションにより、これまでの経験がゼロベースになるのでは?」と思われるかもしれませんが、多様な経験をしている方が問題に対してあらゆる角度からアプローチできたり、経験に基づく解決方法のストックができます。また、業種が違えども、業務の進め方は通ずるものがあります。
私自身、現部門の業務を進める上で、人的ネットワークを含め、流通事業や人事部門の経験が役立っています。
学生へのメッセージ
就職活動では多くの企業を訪問し、企業の考え方や価値観に触れるとともに、とことん自分自身と向き合ってください。これまでの人生を振り返り、自分が大切にしていること、今後どんな人生を歩みたいか、仕事を通じて何を実現したいかを真剣に考え、自分の価値観に合う企業、共感できる企業を見つけてほしいです。近鉄グループホールディングスには「さまざまな事業領域で活躍したい」「多くの人の生活を支えたい」「近鉄沿線を活性化させたい」と思っている人が活躍できる、成長できるフィールドがあります。既成概念に捉われない、チャレンジ精神のある方、お待ちしております。
私が創りたいGOOD VIEW
「生活を便利に」、そんなサービスが近鉄からリリースされ、お客様にご利用いただいています。サービス開発の裏側には人に語れる苦労話やストーリーが一つや二つあるもの。お客様から「このサービス、いいよね!」と言われたら、苦労話も誇らしく語れます。新たなサービスを開発し、ストーリーを語れる社員が一人でも多くいてほしい。そんなストーリーがあふれる近鉄は「いつも以上」を創っているはずです。