社員紹介

WORK
STYLE

近鉄グループホールディングス
総合政策部

2019年入社/工学研究科卒

CAREER / キャリアアップ

1年目~
近鉄情報システム株式会社
特急券予約システムのオープン化プロジェクト(古い仕組みで作られたシステムの刷新)に参画。システムのクラウド化検討
2年目~
近鉄情報システム株式会社
特急券予約システムのオープン化プロジェクトにおけるインターネット予約システム(Web系)の設計などを担当
5年目~
近鉄情報システム株式会社
特急予約システムのオープン化プロジェクトの切替(旧システムから新システムへの置き換え)を担当
6年目~
近鉄グループホールディングス株式会社
デジタルサービスプラットフォーム(KIPSアプリ、顧客データ基盤)の開発・保守を担当

仕事内容

WORK

デジタルサービスプラットフォームの構築を通し、
顧客接点を増やす取り組みに挑戦しています。

私は、近鉄グループホールディングスの総合政策部 デジタル推進室に所属しています。デジタル推進室では、IT・DX活用に関する業務を担っています。私が所属しているチームでは、近鉄グループのサービスをご利用されるお客様との顧客接点を増やすことを目的に、デジタルサービスプラットフォームの構築を行ってきました。デジタルサービスプラットフォームは、KIPSアプリ・近鉄グループ共通ID・顧客データ基盤の3つのサービスで構成されています。KIPSアプリは、近鉄グループ共通ポイントを貯めたり使えたりするスマホアプリ、近鉄グループ共通IDは近鉄グループのアプリやWebサービスで利用できる共通ID、顧客データ基盤は各サービスで個々に保有するデータを一元的に利活用するためのデータ基盤です。それぞれのサービスはすでにリリースされていますが、KIPSアプリはお客様に便利に利用していただくための機能向上を、近鉄グループ共通IDや顧客データ基盤については、順次連携するサービスの増加を目指しています。

やりがい

REWARDING

お客様や同僚から評価され、
感謝されること。

私は仕事において、お客様や同僚から評価され、感謝されることにやりがいを感じています。例えば、自分が携わったシステムに対して、利用する社員から「システムが以前より使いやすくなった」とフィードバックをいただくと、大きな喜びを感じます。また、最初は理解するのに精一杯だった専門的な会議に参加し、自分の意見を述べられるようになり、他人から頼りにされると自分の成長を実感します。
プロジェクトを進める中で新しい課題に直面した際には、自分なりに課題を捉え、メンバーとコミュニケーションを取りながら、より良い方向に進めるよう努めています。さらに、さまざまな人と協力してプロジェクトを完遂したときの達成感は筆舌に尽くしがたいです。こうした経験を通じて、私は仕事のやりがいを感じ、日々成長し続けています。

会社の魅力

STRENGTH

自分が携わったシステムを使っているお客様を
目の当たりにできるのは大きな魅力です。

近鉄グループホールディングスで総合職情報系として働く魅力は、お客様を身近に感じることができることです。スマートフォンを所持しているのが当たり前の現代においてお客様向けのサービスを構築する場合、Webサービスやスマホアプリなどインターネットを通してサービスを提供することが大半です。お客様が離れていてもサービスを利用できるというメリットがある一方、お客様の姿を簡単に見ることができないというもどかしさがあります。近鉄グループにおいては鉄道・百貨店・ホテルなどリアルな場所でご利用いただくケースが多いです。例えば、特急券をネットで買ったとしてもリアルで乗車され、KIPSアプリを使用する際はレジに訪れて使用します。お客様向けサービスで自分が携わったシステムを使っているお客様を目の当たりにできるのは、IT業界としては珍しいのではと思います。

学生時代

SCHOOL DAYS

ラグビー部の活動で汗を流す一方、
AIを用いた画像検出について研究。

私は、大学生時代ラグビー部で副キャプテンを務めていました。大きく2つに分けられるラグビーのポジションのうち、私はバックスというポジションのリーダーを担当しました。前年までは、全体での話し合いの際に意思決定する人がおらず、バックス内の意見がまとまらないことがありました。私がバックスリーダーを担ったことで、全体での話し合いの際に、バックスとしての意思決定をスムーズに行うことができるようになりました。学生時代にリーダーの経験をしていた事で、社会人になってからも抵抗なくリーダーをできています。
また、大学院時代はディープラーニング(AI)を用いた画像検出について研究していました。現在日進月歩の成長をしているAIですが、その一端となった技術を勉強していたことによって、社会人になってから勉強した新しいIT技術についてもスムーズに習得できるようになりました。

GOOD VIEW

チームを率いて大規模なプロジェクトを
成功に導くリーダーを目指しています。

私の仕事での目標は、情報技術の専門知識を深め、リーダーシップを発揮できるポジションに就くことです。将来的には、チームを率いて大規模なプロジェクトを成功に導くことを目指しています。特に、チームメンバーが一丸となって取り組み、プロジェクトを成功させることに大きなやりがいを感じています。また、常に最新のIT技術やトレンドに敏感であることを重要視しています。これにより、近鉄グループにおいてIT・DXを用いた新たな価値創造を担うことができると考えています。
なりたい自分のイメージは、IT関連の業務を安心して任せられる信頼ある人材であり、周囲に良い影響を与えるリーダーです。私は自身が成長するだけでなく、同僚やチームメンバーの成長をサポートし、共に成長していけるようなリーダー像を思い描いています。

オフタイムを見る
OFF TIME!

「花園近鉄ライナーズ」の
ほぼ全試合、応援に行っています。

私は近鉄グループホールディングスが所有しているラグビーチーム「花園近鉄ライナーズ」を応援しています。学生時代からラグビーをプレイはしていましたが、ラグビー観戦についてはワールドカップなどの日本代表戦しか観ていませんでした。入社前からライナーズの存在は知っていたのですが、応援しているラグビーチームはなかったので良い機会と思い、入社を機に応援することにしました。ラグビーは冬のスポーツで、12月~翌年5月頃までがシーズンですが、東大阪市花園ラグビー場で開催されるホームゲームはほぼ毎試合、会社の同僚や友人と応援に行っています。ラグビーは、ルールが難しくとっつきにくいイメージがあると思いますが、生で観戦する魅力はどのスポーツにも負けないと思います。

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