CAREER / キャリアアップ
- 1年目~
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- 株式会社近鉄百貨店
- あべのハルカス本店にてキャラクター雑貨を扱う催事を担当(運営、取引先との打合せ、商品の管理、会期中の売場責任者など)
- 2年目~
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- 株式会社近鉄百貨店
- 社内システムのクラウド移行、PCまわりの社内ヘルプデスク対応などの社内インフラを担当
入社動機
REASON
ITを用いてさまざまな事業領域で
地域社会に貢献できると感じました。
私は、ITを活用して生まれ育った関西に貢献したいと考え、入社しました。学生時代にはウェアラブルデバイスを用いて身の回りの生活を豊かにする研究を行い、その中で、身の回りのあらゆるところにITを活かすことができる可能性を学びました。この経験から、生活の幅広い場面でITを活用したいと考えるようになり、特に生活に欠かせないインフラ業界では、ITの活用の幅が広いと感じ、興味を持ちました。
近鉄グループホールディングスには、総合職情報系として幅広い分野で活躍できるフィールドがあります。鉄道事業を基盤としつつ、旅行、ホテル、不動産など多彩な事業を展開しているため、ITを用いてさまざまな事業領域で地域社会に貢献できる点に大きな魅力を感じました。
最終的な決め手は、選考の過程でお会いした社員の人柄です。「こんなにもあたたかく接してくれる社員がいる会社で働いてみたい」と思い、入社しました。

仕事内容
WORK
社内ヘルプデスク対応、インフラの保守運用業務、
各種システムのクラウド移行業務を担当しています。
現在、私は主に以下の3つの業務を担当しています。
1つ目は、社内ヘルプデスク対応です。PCにまつわるさまざまな問い合わせに対し、迅速かつ適切に対応することで、社内のIT環境の円滑な運用を支えています。
2つ目は、社内インフラの保守運用業務です。主にネットワーク周りの障害対応を担当しています。例えば、PCがネットワークにつながらない場合に、PCそのものの問題なのか、接続しているケーブルやネットワーク機器の問題なのかを切り分けながら原因を特定し、早急な復旧を目指します。
3つ目は、各種システムのクラウド移行業務です。具体的には、物理的なサーバーで稼働している百貨店の各種システムをクラウドサービスに移行する作業を担当しています。
これらの業務の中で私が特に力を入れているのは、クラウド移行業務です。社内でクラウドサービスを導入してからまだ日が浅く、外部の支援に頼る部分が多い現状ですが、少しでも自社で構築・運用できる範囲を広げるために、日々努力をしています。これにより外部依存を減らし、運用コストの削減に貢献するとともに、社内の技術力向上にもつなげたいと考えています。

やりがい
REWARDING
問い合わせ対応時にいただく「ありがとう」の一言は
特別な喜びをもたらします。
社内ヘルプデスク対応などで問い合わせが解決し、「ありがとう」と感謝される時に、大きなやりがいを感じます。一方で、ネットワークインフラの運用保守はもちろん、システムのクラウド移行といった業務では、利用者にとってクラウド移行前後で目立った変化がないため、感謝の言葉を直接いただく機会は、ほとんどありません。それどころか、障害が発生した際には「どうなっているんだ」と責任を問われることもあります。
これは、インフラに携わる仕事の宿命だと感じています。こうした背景があるからこそ、問い合わせ対応時にいただく「ありがとう」の一言は特別な喜びであり、もっとITの知識を身につけ、多くの人の役に立ちたいという大きな励みになっています。

学生時代
SCHOOL DAYS
サークル活動やアルバイトを通して
今も役立つ学びを得ました。
学生時代、私はテニスサークルに所属しており、合宿を運営する班のリーダーを務めていました。例年より大幅に参加人数が増加していたため、どのようにして参加者全員に楽しんでもらえるかを考えることに大変苦労しました。運営班のメンバー全員と協力し、準備や進行に工夫を凝らした結果、参加者からは感謝やねぎらいの言葉をいただき、大きな達成感を得ることができました。この経験を通じて、チームで協力して課題に取り組むことの重要性を学びました。
また、学生時代には6年間、居酒屋でアルバイトを経験しました。お客様に喜んでいただくために何ができるかを考えながら働く中で、相手の立場に立って物事を考える重要性を学びました。この経験は、社会人となった現在、売場での業務や問い合わせ対応においても生かされており、相手目線で対応することが求められる場面で大いに役立っています。
私が創りたい
お客様から「便利で使いやすい」と評価される
ITサービスを実現したい。
社内外を問わず、ITを駆使した便利なサービスの実現に取り組みたいと考えています。そのためにも、まずは社内のDXを推進することが重要だと思っています。私は百貨店の売り場の最前線で約1年間働きましたが、その中でオンライン上のワークフローも一定の充実を見せる一方、手書き伝票が多く残っているなどの現状を目の当たりにし、DX推進の余地が大いにあると感じました。しかし、現場ではパソコンを操作する人や時間が限られており、単に便利なシステムを導入するだけでは十分に活用されない可能性もあります。
また、グループ内のさまざまな会社で働く同期の話を聞くと、この課題は百貨店に限らず、グループ全体に共通していることだと実感しました。そのため、まずはグループ全体でITリテラシーを向上させるための環境づくりを進めたいと考えています。こうしてDXをグループ全体で推進し、ノウハウを蓄積することで、将来的には社外のお客様に向けたITサービスの提供範囲を広げることが可能になると考えています。最終的には、お客様から「近鉄のサービスは便利で使いやすい」と評価されるようなITサービスを実現することを目指します。

友達とテニスやドライブ、
旅行をしながらリフレッシュ。
休日は友達とテニスをしたり、ドライブや旅行など、さまざまな場所に出かけたりすることが多いです。特に近鉄百貨店では、ありがたいことに1年間に4回、5連休を取ることができる制度があります。この制度を活用して、比較的人が少なく、旅費も抑えられる平日に大型の旅行に行くことができるため、旅行を楽しむ機会が増えています。
最近は特に沖縄に行くことにハマっており、1年のうちに石垣島と宮古島と本島に訪れるほどです。このように旅行に行きやすい環境は非常にありがたいと感じており、今後も仕事の息抜きとして沖縄以外にもさまざまな場所を旅行してリフレッシュしたいと考えています。
