CAREER / キャリアアップ
- 1年目
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- 株式会社近鉄リテーリング
- エーエム・ピーエム近鉄四日市駅南口店 店長として勤務
- 3年目~
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- 株式会社近鉄リテーリング
- 営業推進部にて販売促進企画の立案・実行を担当
- 4年目~
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- 株式会社近鉄リテーリング
- サービスエリア事業部にてサービスエリア運営事業の企画開発・予算実績管理・人事を担当
- 8年目~
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- 株式会社近鉄リテーリング
- 大津サービスエリア(下り線)にて、マネージャーとしてサービスエリアの現場運営管理を担当
- 10年目~
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- 近畿日本鉄道株式会社
- 鉄道本部・大阪統括部・運輸部・運輸課にて運転士、車掌、駅係員等の人事を担当
- 15年目~
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- 近鉄グループホールディングス株式会社
- 総合政策部にてグループ会社(主に運輸セグメント)の経営管理を担当
仕事内容
WORK
運輸セグメントのグループ事業会社の
経営管理を担当しています。
私は、近鉄グループ各社の経営管理を担当しています。主に運輸セグメントのグループ事業会社(鉄道、バス、タクシー等)を担当しています。会社経営の予実管理、投資計画、資金繰り、会社法に定められた各種手続き、営業施策の支援など、持株会社である近鉄グループホールディングスの立場として各グループ会社の方々と日々コミュニケーションをとりながら各業務を進めています。
私が担当する運輸セグメントにおいて共通している最大の経営課題が、乗務員等の人材確保についてです。その中で、近鉄グループの人材不足解消のための新体制を構築するプロジェクトに私もメンバーの一人として取り組み、機能や役割について深く検討したうえで2024年10月に新会社「近鉄HRパートナーズ」を設立しました。近鉄グループの人材中核会社として実効的な組織にすべく、新会社において新たな取り組みに着手しています。そのほか、現在も当社グループの資本政策に関して新たな検討を進めている案件もあり、着実に一つひとつ推し進めていけるよう取り組んでいます。

やりがい
REWARDING
お客様一人ひとりの表情を直接目にすること。
近鉄グループの施設・サービスをご利用いただいているお客様の様子を直接目にする時が最もやりがいを感じる瞬間です。近鉄グループの施設にお出かけされているご家族の笑顔、緊張した面持ちで近鉄電車をご利用いただき通勤するビジネスマン、鉄道まつりで運転士と一緒に写真を撮る子供たちの笑顔・・・。そうした様子を目にするたび「この人たちの人生の一部に近鉄が入り込んでいる」と感じ、誇らしく思います。そうした様子は外出する際にいつも目にすることなので、うれしく思う瞬間、誇りに思う瞬間が頻繁にあって自分自身の心もいつも豊かでい続けられます。
近鉄グループには法人対法人の事業も多数ありますが、私自身がうれしさや誇りを感じる瞬間は、お客様一人ひとりの表情を直接目にすることだなと思います。それは一方で、うれしさや誇りを感じるだけでなく、お客様の表情を見て課題に気づくこともあり、次の課題解決への原動力にもなると感じています。

心がけていること
MOTTO
周りの方々になんでも聞けて、
教えてもらえる人間関係づくり。
自分一人の力でできる仕事はほぼないので、周りの上司・先輩・後輩・取引先の方々になんでも聞けて、教えてもらえるようなコミュニケーションのとれる人間関係づくりを一番大切にして過ごしてきました。場合によっては「もっと自分でしっかり考えろ」と指導されることもありますが、一人で考え込むだけでは新しいアイデアや気づきを生み出すのは私には難しく、周りの方々にいろいろなことを聞いて、会話を繰り返すことで、自分が物事をより正確に理解し自分の考えなどを整理できることが多いです。

学生時代
SCHOOL DAYS
高校生までは野球に明け暮れ、
大学時代は刺激を求めて海外を訪れました。
高校生まで野球に明け暮れていました。私が高校3年生の時は夏の県大会1回戦負けの実績なし公立高校野球部でしたが、青春はすべて野球に捧げました。気力・体力・忍耐力はそこで培われたという自信があります。年齢とともにそろそろ弱ってきた気はしますが・・・。
大学時代はその反動(?)で野球は少し横に置き、社会人になるまで自分の興味があるさまざまなことに取り組みました。結果的に遊んでいるだけだったかもしれませんが、大学1年生の時にタイを訪れたのをきっかけに、お金がない中でもなんとかやりくりして定期的に海外を訪れました。異文化・異言語に触れることがそのときの私には刺激的で、10カ国程度は訪れたと思います。大学生の期間でしかできない、有意義な時間とお金の使い方だったかなと思っています。
私が創りたい
「近鉄ファンを増やす」ことにより、
近鉄グループの収益力をさらに高めたい。
私の目標は「近鉄ファンを増やす」ことです。自分がそのときそのときで担当している業務を通じて「近鉄ファンを増やす」ためにはどうしたらよいか、というのを自分の考えの軸にするようにしています。さまざまな業務があるため、担当業務内容によっては無理やり自分の中でそのような解釈をして自分自身に納得感を持たせるということもありますが、すべての業務に共通して自分の軸にしています。お客様、社員、取引先、株主、さまざまなステークホルダーにもっと近鉄を好きになってほしい、好きになってもらうために自分はどのように動けばよいか、そんな視点で自分が行動すべき方向性を考えるようにしています。近鉄グループの収益力をさらに高めるために「近鉄ファンを増やす」ことに挑み続けたいと思います。

3人の子どもと毎日にぎやかに
過ごしています。
休日は家族でおいしいご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりして楽しんでいます。小学3年生と、保育園の年長、年少の3人の子どもと毎日にぎやかに過ごしています。秋には保育園の運動会で親vs先生リレーに出場。はりきって第一走者として出走するも、第1コーナーで足がもつれてコケてしまいました。気持ちと体がバラバラでした。大きなケガにならなくてよかったです。ちなみに、写真の左側にいるのは、娘同士が同じクラスの、会社の先輩です。
