INTERVIEW
キャリア採用者の声
※会社と部署は取材当時のものになります。
INTERVIEW 01事業戦略部

入社前の経歴・経験
新卒では、駅から街づくりをして地域一体を元気にするというミッションを掲げていることに魅力を感じ、関西圏外にある鉄道会社に入社しました。駅の係員や車掌など鉄道の現場を2年経験したのち、開発関連の職種に就きました。主に駅ビルの運営や新規開業に携わり、担当フロアの店舗の売上向上のための営業活動や店舗開発(リーシング)等に従事していました。
転職のきっかけや
近鉄GHDに入社を決めた理由
地元である関西を一度離れてみて、関西の良さをより一層感じるようになり、学生時代から持ち続けていた「地域の発展に貢献したい」という目標を関西で達成したいと考え始めたのが転職のきっかけでした。さらに、2025年に開催される大阪・関西万博も転職をする決断の後押しになりました。世界中が関西を注目する万博が開催される頃には、関西で働いていたい、万博に関わりたいと思いが強まっていきました。
関西を基盤にした企業を見る中で近鉄グループは、鉄道だけでなくコンビニやスーパー、百貨店、マンション、レジャー施設など近鉄沿線を中心に人々の生活を支える事業が幅広く展開されていて、多くの人に安心感と豊かな生活を届けることができると感じました。転職活動の軸でもあった「生まれ育った地域への貢献」を実現できると感じ、入社を決意しました。
関西を基盤にした企業を見る中で近鉄グループは、鉄道だけでなくコンビニやスーパー、百貨店、マンション、レジャー施設など近鉄沿線を中心に人々の生活を支える事業が幅広く展開されていて、多くの人に安心感と豊かな生活を届けることができると感じました。転職活動の軸でもあった「生まれ育った地域への貢献」を実現できると感じ、入社を決意しました。
近鉄GHDでの業務
現在は、新規事業の企画やプロジェクト単位での業務を遂行する部署で万博に関する業務に携わっています。万博協会への対応をはじめ、万博開催に向けた機運醸成の取り組みや開催期間中に沿線の市町村へ誘客が図れるような施策を沿線自治体やグループ会社と検討しています。また、万博をきっかけに国内外からお越しの方にも近鉄グループを選んでいただけるような仕組みを考えています。
仕事のやりがい・成長
転職活動時より携わりたいと考えていた万博に関する業務を担当することができ、非常にやりがいを感じています。近鉄グループにおける万博の窓口として、社内外問わず様々な人と関わることが多い職場なので、お互いによりよい仕事ができるよう、コミュニケーションやレスポンスのスピードには特に気を付けています。
実際に、社内の別チーム2カ所からそれぞれ万博開催時期における企画の相談を受けた際、抱える悩みがマッチしていたことがあり、それぞれをつなげたことで新たに企画が生まれたことがあります。まだ企画段階ではありますが、日頃からコミュニケーションを大切にしていて良かったと感じました。
実際に、社内の別チーム2カ所からそれぞれ万博開催時期における企画の相談を受けた際、抱える悩みがマッチしていたことがあり、それぞれをつなげたことで新たに企画が生まれたことがあります。まだ企画段階ではありますが、日頃からコミュニケーションを大切にしていて良かったと感じました。
私が思い描く
近鉄GHDでのキャリア
社外の方からすると、“近鉄=鉄道“というイメージが強いかと思います。もちろん鉄道事業が根幹にあるのは確かですが、業務で様々なグループ会社と関わる中で、それぞれの特徴や良さを知りました。各グループ会社が自社の強みを活かしながら、安心安全なサービスを提供しているということを“近鉄ブランド”として、国内外に広めていきたいです。そのためにも、出向という形で各社のノウハウを学ばせてもらう機会を楽しみにしています。
お客様から近鉄グループとは認識されにくい“近鉄”がつかないグループ会社も含めて、今後はグループ会社間の連携を更に深められるようサポートし、近鉄グループだから利用したいとお客様に思って頂けるような企画を重ね、幅広い分野でアプローチを行っていきたいです。
お客様から近鉄グループとは認識されにくい“近鉄”がつかないグループ会社も含めて、今後はグループ会社間の連携を更に深められるようサポートし、近鉄グループだから利用したいとお客様に思って頂けるような企画を重ね、幅広い分野でアプローチを行っていきたいです。
INTERVIEW 02事業戦略部・デジタル推進室

入社前の経歴・経験
大学・大学院では物理学を専攻していました。修了後に金融機関に入社、数理モデル開発を行う子会社へ出向となり、リスク管理に使用する数理モデルとシステムの開発、個人や法人のお客様に関するデータ分析を担当していました。その後、本社にて融資に使用するスコアリングモデルの開発と運用に携わりました。データ分析含め、自分が必要と思う業務に主体的に関わることができるという点で、面白みを感じながら働いていました。
転職のきっかけや
近鉄GHDに入社を決めた理由
今後のライフプランを考えた際に、地元である関西に戻りたいと思い転職を考えました。当初はIT系の企業への転職を考えていましたが、幼いころから近鉄に親しみがあったこともあり興味を惹かれました。また、近鉄グループには多種多様な事業会社があること、BtoC事業が多いことから、幅広い業種のデータ活用に当事者として関わることができると考え入社を決意しました。
近鉄GHDでの業務
入社後1年目は、近鉄グループのDX戦略を検討するプロジェクトに参画しました。グループの主要な会社の役員・部長の方々の協力を得ながら、近鉄グループとしてDXにどう取り組んでいくのかを議論し、グループとしての方向性を定めました。
入社後2年目になる頃に、DX戦略を裏付けにデジタル推進室が設立されました。グループの主要な会社で働く方々の協力を得ながら、各社の要望を元にデータ活用施策やホールディングスとして必要な役割について検討しました。現在は、売上に直結するデータ活用の具体的な取り組みに着手し始めているところです。また、SQLなどを用いた近鉄グループ共通のKIPSポイントサービスのデータ分析を行っています。
入社後2年目になる頃に、DX戦略を裏付けにデジタル推進室が設立されました。グループの主要な会社で働く方々の協力を得ながら、各社の要望を元にデータ活用施策やホールディングスとして必要な役割について検討しました。現在は、売上に直結するデータ活用の具体的な取り組みに着手し始めているところです。また、SQLなどを用いた近鉄グループ共通のKIPSポイントサービスのデータ分析を行っています。
仕事のやりがい・成長
DX戦略を立ち上げていくというスタート部分から携わることができたことは、非常によいタイミングだったと思います。新規のプロジェクトに参画したこともあり、社内やグループ会社の方々へ提案や説明をする機会が多く、各グループ会社の業界の知識が身に着きました。また、それ以外にも税務や会計、個人情報といった、幅広い知識を必要とする機会が多く、成長につながったと感じます。
私が思い描く
近鉄GHDでのキャリア
グループ会社間との連携をさらに深めて、新たな事業ができたら良いと考えます。データを活用することで近鉄グループ全体が今よりも更に良くなっていく、沿線に住まわれている方や昔住んでいた方からも、「近鉄すごいな」と誇らしげに言って頂ける機会を増やす、そんな仕事ができれば良いなと思います。
INTERVIEW 03経理部

入社前の経歴・経験
大学で法学を学んでいたこともあり、新卒では関西のメーカーに入社し、資金の調達や銀行との折衝を中心に幅広く財務業務を担当していました。コロナによって社会全体が大きな影響を受ける中で、安定的な資金調達体制の確立に携わり、大変有意義な経験を積むことができたと思います。
転職のきっかけや
近鉄GHDに入社を決めた理由
自分がこれまでに培った経験をより広い領域で活かせるような環境で挑戦したいという思いから転職を考えました。関西に地盤を持つ企業の中でも、様々な事業を行うグループ会社があり、多様な経験が積めるのではないかと感じたこと、また、キャリア採用社員でも前職の職務経験年数を基に、新卒採用で入社した社員の年次相当の待遇でスタートできるという点を魅力に感じ入社を決めました。
近鉄GHDでの業務
当社入社直後は、近鉄GHD経理部にて、ホテル事業に関する合併事業の経理処理を1年弱担当しました。経理処理の検討や経理システムへの落とし込み、経理処理方法をホテル経理部へ展開する業務などを行いました。
その後、同じ経理部の開示チームに異動となりました。近鉄エクスプレスの完全子会社化に伴う経理処理の一部を担当するなど、これまでの近鉄の歴史の中でも特に大きなM&Aに関わることができ、グループ内に新規に会社を取り込む経理処理について理解を深めることができました。
その後、同じ経理部の開示チームに異動となりました。近鉄エクスプレスの完全子会社化に伴う経理処理の一部を担当するなど、これまでの近鉄の歴史の中でも特に大きなM&Aに関わることができ、グループ内に新規に会社を取り込む経理処理について理解を深めることができました。
仕事のやりがい・成長
前職と同じ経理職ですが、仕事内容は全く異なります。
特に、連結開示業務は1からのスタートで勉強しなければならないことも沢山ありました。ただ、無事決算を乗り越えたときは、やはり大きなやりがいにつながります。前職で培った経験とは違う領域だからこそ、様々なことに挑戦する機会を得ることができ、経理として視野が広がったと成長を感じています。
特に、連結開示業務は1からのスタートで勉強しなければならないことも沢山ありました。ただ、無事決算を乗り越えたときは、やはり大きなやりがいにつながります。前職で培った経験とは違う領域だからこそ、様々なことに挑戦する機会を得ることができ、経理として視野が広がったと成長を感じています。
私が思い描く
近鉄GHDでのキャリア
経理業務においては、前職でメーカーの経理を経験したので、全く携わったことのない別の業態のグループ会社に出向し、そこで経理業務を行うことも経験になるのではないかと考えています。
また今後は、経理以外のことやグループ全体を見ることができる業務にも挑戦してみたいです。M&Aやグループ再編にも興味があります。
また今後は、経理以外のことやグループ全体を見ることができる業務にも挑戦してみたいです。M&Aやグループ再編にも興味があります。
INTERVIEW 04広報・宣伝部

入社前の経歴・経験
学生時代から、人と地域をつなぎ地域の発展に貢献する仕事がしたいという思いがあり、新卒で交通インフラ系の会社に総合職として入社しました。テレビ・新聞・雑誌などの取材対応をはじめ、キャラクターとのコラボイベントの企画運営、クラウドファンディングプロジェクトの進行管理全般などを担当していました。
転職のきっかけや
近鉄GHDに入社を決めた理由
前職でも仕事のやりがいは感じていましたが、よりスキルアップしていきたいという思いがあり、転職を考えました。学生時代からの思いは変わらず、地元が関西ということもあり、馴染みのある近鉄GHDに興味を持ちました。選考が進む中で、幅広い事業フィールドに社員たちの活躍の可能性が無限に広がっているように感じ、ワクワクしたことを覚えています。ここでなら自分の軸にしてきたものを将来にわたって実現していけるのではないかと思い、入社を決意しました。
近鉄GHDでの業務
現在は年4回発行しているグループ広報誌の制作をメインで担当しています。企画立案から各社への取材、編集まで一連の業務を制作会社と協働で行います。また近鉄GHD公式ホームページの情報更新や、トピックスの掲載も担当しています。取材先は自分たちで選定し、実際に足を運んでグループ各社の取り組みや現場の生の声を発信しています。
仕事のやりがい・成長
実際に働く中で、同世代の社員の活躍を目の当たりにしており、とても刺激になっています。
前職でも広報業務を担当していましたが、取材を受けることがメインだったため、取材をする側になるという点では真逆の仕事をしています。しかし、前職での経験を活かし、受け手の気持ちに寄り添うことを心掛けて取材をしています。
広報誌制作の過程でいろいろな会社を取材しますが、実際に現地で働く方々の会社への思いや熱意を肌で感じます。同じ近鉄グループの一員として嬉しい気持ちになるとともに、社員の声もしっかりとグループ全体へ伝えていかなければならないという使命を感じています。各地で活躍する近鉄グループ社員とのつながりができ、その方の声を媒体に載せることができる点がやりがいにつながっています。
前職でも広報業務を担当していましたが、取材を受けることがメインだったため、取材をする側になるという点では真逆の仕事をしています。しかし、前職での経験を活かし、受け手の気持ちに寄り添うことを心掛けて取材をしています。
広報誌制作の過程でいろいろな会社を取材しますが、実際に現地で働く方々の会社への思いや熱意を肌で感じます。同じ近鉄グループの一員として嬉しい気持ちになるとともに、社員の声もしっかりとグループ全体へ伝えていかなければならないという使命を感じています。各地で活躍する近鉄グループ社員とのつながりができ、その方の声を媒体に載せることができる点がやりがいにつながっています。
私が思い描く
近鉄GHDでのキャリア
まずは各事業、事業会社全体への理解をしっかりと深めていきたいです。
そして将来的には、自分自身があべの・天王寺エリアの変化を実感してきたように、まちに変化や繋がりをもたらす、地域のイメージアップやシビックプライドの醸成につながるような仕事をしてみたいです。
現在は近鉄GHDに所属していますが、グループ会社に出向することで色んな角度・視点を身に付けたいと考えています。入社を決めたときの思いと変わらず、どのような事業フィールドにおいても、近鉄グループとして人々の日常や地域にどのように寄り添っていくかを考え続けたいです。
そして将来的には、自分自身があべの・天王寺エリアの変化を実感してきたように、まちに変化や繋がりをもたらす、地域のイメージアップやシビックプライドの醸成につながるような仕事をしてみたいです。
現在は近鉄GHDに所属していますが、グループ会社に出向することで色んな角度・視点を身に付けたいと考えています。入社を決めたときの思いと変わらず、どのような事業フィールドにおいても、近鉄グループとして人々の日常や地域にどのように寄り添っていくかを考え続けたいです。




