奈良大和路の歴史と文化に親しむ

奈良大和路の歴史と文化に親しむ

大和文化会について

沿革

昭和15年、近畿日本鉄道(株)の前身である大阪電気軌道(株)および参宮急行(株)両社の東京出張所(現、東京支社)が大和の歴史地理を勉強する「通俗地理歴史会」を発足させ、昭和22年、名称を「大和文化会」に改称、現在に至ります。

活動内容のご案内

会員を対象に、講演会を実施

月例講演会(年10回)
奈良・大和路の歴史・文化を紹介することを目的に、現在関西で活躍中の歴史学、考古学、美術史、文学などの専門家による講演を行っています。
平成29年度のテーマは「大和を学ぶ」
スケジュールは以下からご覧ください。

● 最近のテーマ

平成28年度「大和の歴史と文化」
平成27年度「古代の大和を考える」
平成26年度「古代の大和を考える」

一般の方を対象に、公開講座を実施(会員の方も参加できます。)

● 最近の講座
平成28年度
「霊験観音像の誕生」
奈良大学教授 関根俊一 先生
平成27年度
「豊山長谷寺と弘法大師空海の思索 
-ひろびろとのびのびと-」
真言宗豊山派総本山・長谷寺化主
加藤精一 師
平成26年度
「中世大和の建築史 
-新技術の伝来と「和様」の変容-」
京都工芸繊維大学准教授
矢ヶ崎善太郎 先生

※講師の職名・役職は当時。

会員数

約900名(平成28年度)

会費

9,000円(4月~翌年3月までの1年間)
公開講座参加費は別途必要です。

講演会場

銀座ブロッサム 東京都中央区立中央会館
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15-6
(東京メトロ有楽町線新富町駅1番出口から徒歩1分)