• 開館時間 10時~17時(入館は16時まで)
  • 休館日 月曜日、年末年始、展示替期間
  • 電話番号 0742-41-6666
  • 所在地 〒631-0004 奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号

展覧会案内

※この表は予定ですので、概要・期間等につきましては、当館へお確かめください。

平成28年(2016年)度 展覧会

上村松園「花見」
上村松園「花見」

上村松園・松篁・淳之三代「四季のいろどり」展
平成28年3月20日(日)~6月19日(日)

「歳時記」に記載された言葉の豊かさは、四季の変化がいかに日本人の形成、つまりその自然観だけでなく、生活習慣、美的感覚、人生観にまでも深い影響を与えているかを示しています。
春夏秋冬、四季それぞれの趣きを楽しみ、またかけがえのないひと時を慈しむように日々を生きることは大変美しい生き方といえましょう。
本展では、松園・松篁・淳之の作品を通して四季を彩る豊かな世界をお楽しみ頂きたいと思っております。


前期・後期で展示替えをいたします。

 前期:3月20日(日)~4月24日(日)

 後期:4月26日(火)~6月19日(日)

上村淳之「憩」
上村淳之「憩」

本画・下絵・素描上村松園・松篁・淳之
「感じる力(ちから)」展
平成28年7月12日(火)~9月25日(日)

スポーツをして体を鍛えるように、感じる力も鍛えましょう。
日々の忙しい生活の中では、瞬時に理解したり判断することが多く求められ、大変疲れてしまいます。
自分が本当はどのように感じ何を求めているのか見失うことさえあります。
たまには芸術作品とゆっくりと対話を楽しみましょう。
あなたの感じる力に合わせて様々なことを静かに伝えてくれます。
感じる力が強くなればより深いメッセージが受け取れることでしょう。

前田青邨「水辺春暖」大松美術館蔵
前田青邨「水辺春暖」大松美術館蔵

特別展「花鳥画の心」展
受け継がれる東洋の自然観と理想世界
平成28年10月7日(金)~11月27日(日)

中国宋元の水墨や院体花鳥画を源流に、日本の風土の中で独自に展開してきた花鳥画の世界。
本展では、室町、桃山、江戸時代とそれぞれの特徴を示す作品を辿(たど)り、近現代の日本画家の花鳥画もご覧いただくことで、大切に受け継がれている東洋の自然観と作品に表現された深遠な理想世界を感じて頂き、未来へと向かう花鳥画の心に触れて頂く機会となることを願っております。


期間中の展示替えあり

 前期:10月7日(金)~10月30日(日)

 後期:11月1日(火)~11月27日(日)

上村松篁「額田女王」
上村松篁「額田女王」

「万葉に詠う」展 ~「額田女王」挿絵原画を中心に~
平成28年12月13日(火)~平成29年1月29日(日)(年末年始12月26日(月)~1月4日(水)は休館)

万葉とは万世、万代、永世。
「限りなく久しく続く世」という意味です。
その言葉どおり「万葉集」の率直で人間性の溢れた歌は普遍的な想いが込められ、今も共感し続けられています。
本展では、昭和43年から約1年間「サンデー毎日」に連載された井上靖著「額田女王」のために描かれた上村松篁による挿絵原画を中心に、奈良に所在する当館ならではの歴史浪漫あふれる悠久の世界をお楽しみいただきます。

公募展 第22回松伯美術館花鳥画展
平成29年2月10日(金)~ 3月12日(日)

ジャンルを花鳥画に限った公募展を開催いたします。
審査によって入賞した作品25点を展示。特別展示室では松園・松篁・淳之の作品もご覧いただけます。

応募は9月下旬に開始の予定です。
応募要項希望の方は92円切手同封の上、松伯美術館 公募展係までお申し込み下さい。

松伯美術館チラシ

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