• 開館時間 10時~17時(入館は16時まで)
  • 休館日 月曜日、年末年始、展示替期間
  • 電話番号 0742-41-6666
  • 所在地 〒631-0004 奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号

展覧会案内

※この表は予定ですので、概要・期間等につきましては、当館へお確かめください。

平成28年(2016年)度 展覧会

徳岡神泉「後苑雨後」京都国立近代美術館蔵
徳岡神泉「後苑雨後」
京都国立近代美術館蔵

特別展「花鳥画の心」展
受け継がれる東洋の自然観と理想世界
平成28年10月7日(金)~11月27日(日)

中国宋元の水墨や院体花鳥画を源流に、日本の風土の中で独自に展開してきた花鳥画の世界。
本展では、室町、桃山、江戸時代とそれぞれの特徴を示す作品を辿(たど)り、近現代の日本画家の花鳥画もご覧いただくことで、大切に受け継がれている東洋の自然観と作品に表現された深遠な理想世界を感じて頂き、未来へと向かう花鳥画の心に触れて頂く機会となることを願っております。


期間中、一部展示替えをいたします。

 前期:10月7日(金)~10月30日(日)

 後期:11月1日(火)~11月27日(日)

上村松篁「額田女王」
上村松篁「額田女王」

「万葉に詠う」展 ~「額田女王」挿絵原画を中心に~
平成28年12月13日(火)~平成29年1月29日(日)(年末年始12月26日(月)~1月4日(水)は休館)

万葉とは万世、万代、永世。
「限りなく久しく続く世」という意味です。
その言葉どおり「万葉集」の率直で人間性の溢れた歌は普遍的な想いが込められ、今も共感し続けられています。
本展では、昭和43年から約1年間「サンデー毎日」に連載された井上靖著「額田女王」のために描かれた上村松篁による挿絵原画を中心に、奈良に所在する当館ならではの歴史浪漫あふれる悠久の世界をお楽しみいただきます。

第21回大賞 前川祥子「煌々と」
第21回大賞 前川祥子「煌々と」

公募展 第22回松伯美術館花鳥画展
平成29年2月10日(金)~ 3月12日(日)

ジャンルを花鳥画に限った公募展を開催いたします。
審査によって入賞した作品25点を展示。特別展示室では松園・松篁・淳之の作品もご覧いただけます。


主 催公益財団法人松伯美術館、近鉄グループホールディングス株式会社、読売新聞社
後 援奈良県、奈良市、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、読売テレビ

《応募関係》
作 品未発表の日本画に限ります。
動植物などを題材にした花鳥画作品
1人2点まで
作品規格120号F(193.9×130.3㎝)以内
正方形の場合は100号S(162.0×162.0㎝)以内
作品は額装とし、アクリル・ガラスは装着しないこと。
出品料7,000円(点数に関係なく)一旦納入された出品料は返却しません。
締め切り平成29年1月9日(月・祝)
入賞発表ハガキで本人に通知します。

《審査員》

上村淳之(創画会理事長)、北野治男(日展会員)、
倉島重友(日本美術院同人)、中尾壽男(創画会監事)、水野 收(日展会員)、宮廻正明(日本美術院理事)(敬称略・50音順)

《賞・賞金》

大 賞1点100万円

優秀賞4点各50万円

入 賞20点各 5万円

《公募展趣旨》

松伯美術館も開館23年目を迎え、当初より開催の「花鳥画展」も一定の成果を収めてまいりました。つきましてはより広く各位の御参加を求め、昨年、年齢、ジャンルの制限を設けない「松伯日本画展」を開催いたしました。
今回はジャンルを「花鳥画」に限り「松伯美術館花鳥画展」として公募致します。ご承知のとおり「花鳥画展」と「日本画展」は交互に開催いたします。
作家各位の積極的な御参加をお待ちしております。

松伯美術館館長 上村 淳之


◆応募要項請求先

92円切手を同封の上、下記へお申し込みください。
〒631-0004 奈良市登美ケ丘2丁目1番4号
松伯美術館 公募展 係 TEL 0742-41-6666

松伯美術館チラシ

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過去の公募展 

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